ファイナルファンタジー6の改造パッチで
モンスター、イベント、BGMなど色々と追加や変更あり。
今回の相手であるシーモア、アニマは
ちょっとした縛りプレイで戦っています。
メンバー3人で基本ダメージを与える手段は
相手の弱点属性の魔法のみとしてます。
なぜこのような縛りをしたかといいますと
このくらいで程よい難易度になるからです。
4人でなんでもありで戦うと
アルテマなどの防御無視技を連発してるだけで
簡単にシーモアを倒せてしまいます。
シーモア
HP58200×5
反撃はたたかうにはゾンビ化打撃の死刃の攻撃、
それ以外(ごく一部例外あり)はブラスターで反撃。
ただしバリアチェンジ後に弱点を付けば反撃はされない。
最初のうちは主にガ系魔法、大旋風、下位の召喚魔法を使う。
強いのはマディンくらいだが混乱のケットシーや
石化のカトブレパスも使うのでリボン装備は重要。
3回HPが0になるとフレア、メテオなど上位魔法を使うようになり
ノーザンクロスも使うようになる。
ちなみにノーザンクロスは昔のVerと違って弱体化したので
氷漬けになる可能性が低くなった。
召喚はディアボロス、ヴァリガルマンダなど中位くらいのものに変わる。
4回HPが0になると即死耐性無視のキルやアルテマ、
召喚はアスラ、オーディン、バハムートなどを使うようになる。
シーモアの最強技はバハムートであり
シェルだけだと10000前後のダメージを受けるので
確実に耐えるには防御も必要。
バハムートは4ターン目に1/3程度の確率なので
必ず使ってくるというわけではないが
前のターンにデスペル、ノーザンクロスを
使う可能性があるので対策をしてないと
一気に崩される可能性がある。
耐えても次にアルテマが必ず来るので
素早く回復、または魔封剣を使わないと全滅濃厚。
5回HPが0になるとアニマと交代する。
アニマ
MP49999、防御無視耐性持ち
スカルドラゴンと同様にMPを0にしないと倒せない。
しかしシーモアと比べるとかなり弱いです。
死の宣告打撃のペイン、キルなどの即死技を多用するが
特に対策しなくても死んだら生き返らせる流れでいい。
Cディメンションは無属性の魔法攻撃で4回攻撃、
そして混乱、石化の追加効果があるが
シーモア対策の装備がそのまま有効なのでこれも問題なし。
セリスが途中で装備変更したソウルイーターはMP吸収武器で
原作のソウルセイバーを強化した性能の剣です。
死刃の攻撃の「攻」の字は本来「交」なのですが
FF6には「交」の字がないので
やむなく「攻」の字を使ったそうです。
またカオティックDではなくCディメンションにしたのも
Dの英字が戦闘時に使うことが出来なかったからだそうです。
FF6 ファイナルファンタジー

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