2026.11.5 11:45 NEW

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編集部

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敗退の大谷翔平

大谷翔平 最新情報

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手について、今季後半からポストシーズンにかけて苦しめられた左膝と右腕の故障は手術を必要とせず、休養による治療が可能だという。不振に陥っていた大谷は、まだポストシーズン敗退の原因とされている。米メディア『ビヨンド・ザ・モンスター』のクリス・エンリケ記者が11月1日(日本時間2日)に言及した。
 

 
 アンドリュー・フリードマン編成本部長は、大谷の左膝と右腕の故障について休養で対処できると説明し、2027年シーズンには完全な状態でプレーできるとの見通しを示した。
 
 大谷自身も投打両面での復帰を見据えたトレーニングを再開する見込みで、来季は再びマウンドと打席の双方でチームを牽引することを目指している。
 
 今季の大谷は故障が悪化するにつれて打撃成績も下降した。レギュラーシーズン最後の70打数では安打11、三振29に終わり、ポストシーズン最初の7試合も22打数で安打4、長打なしと苦戦した。
 
 怪我による不振が深刻だった大谷について、エンリケ氏は「ポストシーズンのドジャースの敗因が彼の不振だけだったわけではない。しかし、攻撃の起点として彼に大きく依存している打線にとって、成績低下は大きな要因だった」と言及した。
 
 大谷は今季、二刀流として投打で圧倒的な成績を残すことが期待されたが、怪我に苦しむこととなった。来季はワールドシリーズ制覇を目指し、健康的なシーズンを送ってほしい。
 

 
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