麒麟の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(47)が5日深夜放送のテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1・55)にゲスト出演。かつて「あと半年」と宣告されていた自身の体調について明かす場面があった。

 21年3月からTBS「ラヴィット!」(月~金曜前8・00)でMCを務めている川島。「baseよしもと」でしのぎを削り、旧知の仲であるMCの「とろサーモン」久保田かずのぶは「俺は『ラヴィット!』で川島さんMCになるっていうネットニュース見た時に、物凄い懺悔(ざんげ)じゃないけど、十字架背負わされたみたいな気持ちになった。お酒そこまで好きじゃなかったんかなと。いつも飲んでるイメージの川島さんやったから。無理して飲んでたんや」ともらした。

 これに、川島は「あの時、肝臓もヤバかったからね」とポツリ。当時は毎日のように飲み歩いていたといい、「それで、コロナ禍やろ。1人でもめっちゃ飲んでたの。1人で2~3リットル飲んで、顔パンパンとかなってた」と回顧。「テレビ東京さんの『主治医が見つかる診療所』っていう番組があって。前から“あれ出た方がいい”ってめっちゃ言われていたから。あれマジで一日かけて人間ドック行って、本当に凄い医者がスタジオで発表してくれます、みたいな。ほんならなんか“肝臓悪いランキング”みたいなんで、ベテランの芸能人がいっぱいいる中で、俺ダントツの一位やった」と苦笑した。

 「“川島さん結果こちら。100点満点でなんか8点”みたいな。“は?”みたいな。ほんで診断結果こちらって“肝臓爆発寸前”ってなったら、スタジオの照明真っ赤になったんや。“えー!”と思って。パッと見たら、東野(幸治)さんだけ手叩いて笑ってた」と笑った。

 ただ、本心では「でもテレビやから、ちょっと大げさに言うよね、みたいな(気持ちだった)」と川島。「“いや、ちょっと待ってくださいよ”みたいな空気になった時に、医者が全く笑ってなくて。終わってから医者が全員来て、“川島さんマジでちょっと1回やめましょう。固まって肝硬変になったら終わりますから。もう本当にあと半年ですよ”って言われて。怖~ってなって」ともらした。

 そんなタイミングでの「ラヴィット!」MC就任。「全部がかみ合ったの。今は普通の人より健康やし。いや、助かったな、これは」としみじみ。

 井口は「生活スタイルとしては合ってると思う?」と聞かれ、川島は「いや、めっちゃ合ってると思う」とキッパリ。「めっちゃ元気やねん。だから40歳より今47の自分の方がめっちゃ元気やねん。人間、やっぱり朝やで。何のストレスもない、今」と明かした。

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