永野芽郁主演&初プロデュース 合同会社DMM.com 「ヒマチの嬢王」キービジュアル(C)茅原クレセ/小学館/DMM TV
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 女優・永野芽郁(27)が主演と自身初のプロデュースを務めるDMM TVオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」は20日、追加キャスト11人を発表した。平祐奈(27)、梅澤美波(27)、斉藤由貴(60)、高橋克実(65)、馬場ふみか(31)、城田優(40)らが出演する。

 同作は、鳥取県の歓楽街・朝日町、通称「ヒマチ」が舞台。歌舞伎町の元No.1キャバクラ嬢・一条アヤネが、キャストではなく「黒服」として日本一のキャバクラ店を目指す姿を描く。原作は小学館のマンガアプリ「マンガワン」で連載された茅原クレセ氏のデビュー作で、、シリーズ累計1億7000万PV、コミックス累計120万部(紙・電子)を突破している。

 そんな伝説的なコミックの待望の実写ドラマ化が決定し、今冬からDMM TVで独占配信される。主演を務めるのは「はたらく細胞」、「かくかくしかじか」の永野で、主演だけでなく、自身初のプロデューサーとしても参加する。

 この日、アヤネ(永野)とジュン(伊藤健太郎)が日本一のキャバクラを目指す舞台となる「バードレディ」の個性豊かなキャストのメンバーや、アヤネを取り巻く強烈なキャラクターたちを演じる、重要人物11名が発表された。

 「バードレディ」を盛り上げるキャスト陣として平、梅澤、小西桜子、佐藤菫、浅見姫香が決定。アヤネを取り巻く重要人物として斉藤、高橋、高橋侃、田中美久、馬場、城田が決定した。

 平はアヤネの中学時代の同級生で、「バードレディ」の看板キャストへと成長する生田由梨菜役。梅澤は自分に自信が持てず悩むミサキ役、小西は真面目で向上心あふれるギャルのエミリ役、佐藤は情に厚い元ヤンのルミ役、浅見はおとなしそうに見えてしたたかなカナ役を演じる。

 アヤネを取り巻く人物には、母で「スナック加代子」を営む加代子役に斉藤、バードレディのオーナー・リュウ役に高橋、素性の知れない黒服・ハザマ役に高橋、ライバル店「club SUNRISE」のNo.1キャバ嬢・ミライ役に田中が決定。さらに、歌舞伎町時代のアヤネの元親友で、現在のNo.1キャバ嬢・華咲サクラ役を馬場、アヤネと過去に激しく対立した黒服・津島役を城田が務める。

 このほか、由梨菜の弟・マリオ役に望月歩、「スナック加代子」の常連客・とくさん役に田山涼成、ゲンさん役に升毅が決定した。

 仲間との出会いやライバルとの対立、過去との再会などを通じ、アヤネがトップを目指すサクセスストーリー。10月26日に開幕する第39回東京国際映画祭の特別上映部門への出品も決まっている。歌舞伎町・元No.1キャバ嬢の下剋上!スカッとする台詞満載の中、繰り広げられる“究極の接客”とは。

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