2026.10.11 20:45 NEW

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編集部

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ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平

大谷翔平 最新情報

 ロサンゼルス・ドジャースはアトランタ・ブレーブスとのディビジョンシリーズを突破したが、大谷翔平選手は4試合で打率.154と本来の打撃を見せられなかった。それでも勝ち星をあげられている現状に、大谷なしでも問題ないとの見方がある。米メディア『スポーツ・イラストレイテッド』のノア・カムラス記者が10月8日(日本時間9日)に言及した。
 

 
 大谷はディビジョンシリーズ最初の2試合で2番に入り、その後は5番、4番へと打順を変更された。4試合では13打数で安打2、打点0、三振4、OPS.421に終わった。
 
 最後に本塁打を放ったのは8月18日(同19日)のコロラド・ロッキーズ戦。それ以降、レギュラーシーズン終了までの18試合では打率.157、打点1、OPS.503と低迷した。
 
 デーブ・ロバーツ監督はこの状況に「我々が期待しているものでも、本人が期待しているものでもない」と認めたうえで、「どこかの時点で彼は目を覚ます」と大谷の復活を予想した。
 
 ところがカムラス氏は大谷について「レギュラーシーズンの最後の6週間、ドジャースは彼を必要としなかった。ディビジョンシリーズでブレーブスを撃破するにあたっても、明らかに彼を必要としていなかった」と言及した。
 
 確かに大谷は長期間にわたる不振に陥っており、それでもドジャースが勝利をおさめているのは事実だ。しかし、次戦のミルウォーキー・ブルワーズはさらに手強い相手となるため、大谷の復調を望む人は多いだろう。
 

 
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