ニューヨーク・メッツ(New York Mets)対フィラデルフィア・フィリーズ(Philadelphia Phillies)。9回裏にフィリーズのエリック・ブラントレット(Eric Bruntlett)二塁手が単独での三重殺を完成させた。

単独での三重殺(無補殺三重殺)は、米メジャーリーグ(MLB)史上15人目。

 ブラントレットは9回裏無死、一、二塁、メッツのジェフ・フランコーア(Jeff Francoeur)が放ったハーフライナーを直接捕球して一死、そのまま二塁を踏み二死とすると、最後は一塁走者を刺殺して三重殺を記録した。

試合最終のプレーで単独での三重殺が記録されたのは史上2度目。

 試合はフィリーズが9-7で勝利している。

 同記録を初めて達成したのはデトロイト・タイガース(Detroit Tigers)の故ジョニー・ノイン(Johnny Neun)氏で、1927年のクリーブランド・インディアンス(Cleveland Indians)戦で記録している。

1 Comment

  1. 最後1塁に投げなくて、タッチでも良いんですか?
    そこそこ野球のルールは詳しいけど、タッチでも良いとは知らなかった💦

Write A Comment