
【ヤクルト長岡秀樹】明かした「師弟の絆」背番号7への憧れ 中村晃の引退発表当日に
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)がプロ入り後すぐにお世話になった先輩への思いを明かしました。ソフトバンク中村晃内野手(36)が7月3日、今季限りの現役引退を発表。長岡選手は高卒1年目と3年目のオフに中村晃選手との自主トレに参加していました。師事したきっかけ、同じ背番号「7」をつけた理由、感謝-。発表当日の胸中に迫りました。
プロ野球2026.07.07 09:00
★長岡選手が語った主な内容
中村晃選手と自主トレを行うようになったいきさつ
打撃技術や練習姿勢 中村晃選手から学んだこと
右ひざを痛めたとき、中村晃選手からかけられた言葉
現役引退発表の当日「やっぱ寂しいな」
朝に中村晃の現役引退が発表された3日の午後3時半ごろ。
長岡は曇り空の下の神宮で寂しそうな表情を浮かべた。
「やっぱ寂しいなという気持ちと、野球人はいつか必ず来ることではあるので。まあ寂しいという気持ちが一番ですね」
さかのぼること5年前の21年1月。長岡は高卒2年目のシーズンを前に長崎市内にいた。
1年目の1月は新人合同自主トレ。初めて自ら自主トレ場所、相手を選ぶことになった。
「誰と自主トレやりたいんや?」
前年までチームメートだった上田剛史氏にそう聞かれ、答えた。
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2001年(平13)愛知県犬山市生まれ。2歳の頃から大阪府大阪狭山市で育つ。中高は管弦楽部に所属。神戸大から24年入社。
24年5月から主にアマチュア野球を取材、25年1月から阪神担当。26年はヤクルト担当。
大学時代はクイズ研究会などに所属。趣味はスポーツ観戦と坂道アイドルやロックバンドのコンサート、フェスに行くこと。幸せな瞬間は温泉地に行って日本酒を飲んでいるとき。

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