
(左から)武田一浩氏、片岡篤史氏、真中満氏
Photo By スポニチ
BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後9・00)が15日に放送され、日本ハム時代にチームメートだった武田一浩氏(60)と片岡篤史氏(56)がゲスト出演。次回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表「侍ジャパン」の指揮を執るべき監督について考えが一致し、大いに盛り上がる場面があった。
この日は元ヤクルト監督の真中満氏(55)とフリーアナウンサーの上重聡(46)がダブルMC。番組恒例「○×ダグアウト!!!」のコーナーで「日本ハムから監督オファーがあったら受ける」という質問が出た時だった。
これに武田氏は×、片岡氏は○の札を挙げ、武田氏が体力的に厳しいとする一方で、片岡氏は「監督っていうよりも、一番初めにお世話になった球団なので、何かしらで関われたらいいなと」と前向きな姿勢を見せた。
その流れで、真中氏から「武田さん、新庄監督ってどういうふうに見てますか?}と2022年から日本ハムを率いる新庄剛志監督(54)について質問が出た。
これに武田氏は「いやいや、いい監督だよ」とキッパリ。「ちゃんとビジョンがあって。凄い、いいと思う」とした上で「俺はWBCの監督もやってもらいたいもん、次」と続けた。
笑顔の真中氏が「新庄ジャパン!」と喜ぶと、武田氏は「いいと思うよ、ああいう監督は。みんな巻き込むじゃん」と、采配はもちろん、新庄監督の持つ底知れぬパワーにも魅力を感じている様子。
真中氏が「なんか盛り上がりそうですよね」と賛同すると、片岡氏も「僕も同感です」とキッパリ。これに武田氏が「なあ、いいよな」と応じると、片岡氏は「(次は)誰だ?って、俺は新庄がいいと思います」と言い切った。
真中氏が「スポンサーいっぱい付きそう。ちょっとお金の話になっちゃうけど、露出が凄いですもんね」とグラウンド外の“新庄効果”についても笑顔で言及すると、侍ジャパン・新庄監督ならば「凄い選手も巻き込みながら楽しくできそうな感じはあるよね」と武田氏。
片岡氏は「発信力が凄いし、注目度も凄いやん。ああ見えて中では結構野球のことをずっと考えているし、厳しいと思う」と指摘した。
現役時代から明るいキャラクターで知られる新庄監督だが、武田氏も片岡氏も真中氏も“野球については厳しい”という見解で一致。片岡氏は「(選手のことも)よく見てると思う」と最後まで絶賛していた。
WACOCA: People, Life, Style.