ロッテ先発・古谷は7回までパーフェクトピッチングを見せる。8回に四球を与え、完全試合はなくなるも、なおもノーノは継続中。しかし、9回に坂口に三塁打を放たれ、ノーヒットノーランはならず。それでも9回無失点の完封で見事にチームを勝利に導いた。敗れたオリックスは先発・松葉が試合をつくれなかった。(6月26日 オリックス-ロッテ 試合ハイライト)

34 Comments

  1. イースタンのノーノーを知らずに古谷先発と聞いて大丈夫かなと思ってしまいましたが、まさかこのような展開になるとは夢にも思いませんでした。
    重心がしっかりしていて安定したピッチング、奪三振は過去の記録から見れば圧巻の10という結果です。内外野陣も守備力の高さを再確認させてくれました。
    正直私はロッテファンなので坂口の三塁打には音を上げましたが、ノーノーをされたくないオリックスの意地の一打だと思うと、価千金の活躍ですね。
    この一勝が下がり気味のロッテの調子を呼び戻すものになると良いですね。次の古谷のピッチングにも期待が膨らみます。

  2. 悔しい!次回は絶対に!こーゆーのみてるとこっちもものすごく悔しくなりますね笑

  3. 最後辻ちゃんだったのかw
    古谷とはファームでバッテリー組んだことあるのかな?

  4. よく覚えています、このゲーム。
    贔屓している古谷選手が快刀乱麻のピッチングで見ててワクワクしました。

  5. ロッテでは過去に仁科時成氏が2年連続9回2死から逃してる(いずれも近鉄戦)。2回逃しは西武の西口と2人しかいない

  6. [審判]
    球審:杉本大成
    一塁:東利夫、二塁:白井一行、三塁:杉永政信
    責任審判:東