プロ野球ウラ交流戦! 中日vs日本ハム、伝説の日本シリーズの舞台裏!
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▼森本稀哲YouTube「ひちょりズム」はこちら
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▼森本稀哲さんプロフィール
名門・帝京高校の主将として甲子園に出場。1999年ドラフト4位で日本ハムファイターズに入団。2006年には1番レフトとして活躍、チームを日本一に導く。2011年横浜ベイスターズ移籍。2014年埼玉西武ライオンズへテスト入団。2015年9月、17年間にわたるプロ野球人生を終え、現役を引退。ベストナイン1回。ゴールデングラブ賞3回

▼Twitter:川上憲伸【公式】カットボールチャンネル(@Kenshink2k2k2)

【川上憲伸プロフィール】
元プロ野球選手(中日ドラゴンズ、アトランタ・ブレーブス)、野球解説者
徳島商、明治大学を経て、1997年ドラフト1位で中日入り。1年目は14勝(6敗)を挙げて新人王に。カットボールを習得した2002年にノーヒットノーラン達成。2004年には最多勝(17勝)でリーグ優勝に貢献し、沢村賞とMVPを受賞。2006年にも最多勝(17勝)でリーグ優勝に貢献。2009年にはMLBアトランタ・ブレーブス入り。先発ローテーションを担う。
2012年に中日に復帰し、2015年末に退団。
日米通算125勝。現在は野球評論家として活躍中。

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34 Comments

  1. 日ハム側から日本シリーズの継投完全試合の話を聞くのは新鮮!!

  2. 1―0の印象凄く強いけどファイターズ側からしたら完全試合回避に必死で点差とか印象薄いのかも知れませんね。
    点差あったら山井が9回行ったかもしれないけど

  3. 日本ハム側からの感想を聞く新鮮さが、「憲伸さんが落合監督に怒られた」に全部持ってかれた🤣

  4. 2007年は日ハムはヒルマン監督がクライマックスシリーズ中にアメリカに帰国したのもありましたよね。ヒルマンショックはひきずっていましたか。ドラゴンズ憲伸さんファンより

  5. 完全試合を食らう側の一番打者の心境を聞けて面白かったです。
    確かに必ず1、4、7回の先頭バッターになるし、最後にネクストで待機しますね。
    当り前だけど、それが「完全」試合なんだなあ。

  6. 森本さんなんだかんだでドラゴンズや愛知県と相性いいですよね!
    サンドラに出てるし奥さんは愛知県の人だし😂

  7. 最後は川上さんが落合監督に怒られたというのが(笑)落合監督が変身系のパフォーマンスを良く思われないのは想像できます(笑)

  8. 最後の「落合さんに怒られた」
    大爆笑しちゃいました🤣

  9. 我等ドラゴンズはのとこ原監督みたいになってて草

  10. ひちょりこんなにしゃべったのに、

    最後、落合に怒られてんので落とすのセコイww

  11. やっぱり現場の選手のお話聞くとアライバの守備力って絶大なんですね。。。
    弱っちいドラゴンズの今の理由の一つが、、笑笑

  12. あの試合、唯一ヒット性の当たりが稀哲さんの打球でした。
    荒木さんのファインプレーでセカンドゴロでしたけどね。

  13. 職業野球は、木戸銭を出して入場していただいた御客様に最高の演技を披露する興行(見世物)である。大多数の観客は「勝敗の行方」よりも、山井大介投手の「「完全試合の成否」を観たかったのである。九回降板は御客様に対する裏切りでした。

  14. 日本選手権シリーズでの前人未到の完全試合回避。今年四月十七日の佐々木朗希投手の奇跡の二試合連続完全試合回避→否比較。 敢えて比較=相違点→プレーオフ☓公式戦。百戦錬磨のバッテリー☓新進気鋭のバッテリー。勝利の優先☓投手の保護。 共通点→壱点☓零点。観客の落胆。途中降板両投手の『誰にも明かさぬ本心』。

  15. この年の稀哲の成績調べたら3割、30盗塁、ホームラン3本でトリプルスリーのキャリアハイ。
    これで完全試合やられたら多少は責任感じるわな。

  16. このチャンネルは、ドラ愛と野球愛を深めてくれたきっかけなんだけど、タイトルとかサムネでのワードチョイスに「言葉強すぎない?」と思うことがある😅

    Youtubeらしい、といえばそうなのかな……

  17. ピッコロとかに否定的な辺りが分かってないねー
    プロ野球は根本的にスポーツである前に興行なんだから
    長嶋やSHINJOがいるから野球上手いだけの人も高給取りになれんのに

  18. 当時ヘッドコーチだった白井さんが翌年某番組でMVPは中村紀さんだったけどあの試合は第2戦目で荒木さんに初回初球ヒットと盗塁されてバッテリーがパニックになったそこで試合の風向きが全て中日に持って行かれた荒木の足に負けた試合だったと言ってましたね
    この日本シリーズの盗塁数も荒木さんトップで第5戦のヒットの当たりを止めてアウト取ったの荒木さんで白井さんにはそう見えてた試合だったんだなと😮へぇそう言う見方してるんですねと勉強になりました
    あとはヒルマン監督の件と
    ダルビッシュ投手の活用順がハマらないのも大きかったかもしれないですね…
    稀哲さん側の視点新鮮ですありがたやぁ(ˇ人ˇ*)

  19. 悪いけど2007年の日ハムには負ける気がしなかったな。
    でも06.07年はほんとに面白かった!

  20. 2007年のあの場面もし先発が川上憲伸だったら?と聞かれたとき、落合さんは「川上なら自分から『岩瀬さんに代わります』と言ってくる」と逆に悩まないで済んだと話していた。
    山井の話はするけど「もし自分だったら…」は話さないね。

  21. 落合さん中日時代、巨人斎藤がノーヒットノーラン目前の9回でヒット1本出て、尚且つ落合自身がサヨナラホームラン売って逆転勝ちしてるからねぇ笑 怖さを知ってるんだよねぇ。
    あれは無責任アホ連中は落合を責めるけど
    何十年振りの日本一、まして点差は1点しかなくて山井は指先痛めてると来たら、替えるでしょ?
    替えなくて打たれたら打たれたでどうせ(こういう動画や他動画や無責任な野球評論家や野球やった事もないデブファンetc)に適当な事やボロッカスに言われるんなら、自分が思う様にした方がいいよね。

  22. 2007年、ナゴヤドームで行われた日本シリーズ第5戦・中日-日本ハム。
    3勝1敗の中日は、勝てば53年ぶりの日本一が決まるゲームでした。
    この試合、中日の先発・山井大介は得意のスライダーが冴えわたり、神懸かった投球を披露。
    8回まで1人の走者も許さず、パーフェクトピッチングを続けていたのです。
    試合は9回を迎えた時点で、中日が1-0とリード。
    「53年ぶりの日本一」と「日本シリーズ史上初の完全試合」まで、あと3人‥
    筆者はこの試合、内野スタンドで生観戦していましたが
    ナゴヤドーム全体が異様な雰囲気に包まれ、「100年に1度の歴史的なゲームに出くわしてしまった!」と
    観ているこちらまで緊張で身震いしたほどです。

    “山井コール”がこだまするなか、落合監督はベンチを出て主審のもとへ。
    念には念を入れて守備固めをするのかと思いきや、次の瞬間、場内にどよめきが起こりました。

    「ドラゴンズ、ピッチャー・山井に代わりまして……岩瀬!」

    パーフェクト達成寸前のピッチャーを、打たれてもいないのに代える…
    本来ならあり得ない交代劇ですが、落合監督はためらうことなく、スパッと山井を代えました。
    スタンドのあちこちから「エーッ!? 何で?」「ふざけるなっ!」という声が聞こえて来ましたし私も一瞬目を疑いましたが
    そんな場内のざわめきは、絶対的守護神・岩瀬仁紀が1球投げるごとに自然と収まって行きました。

    岩瀬は9回を3者凡退で締め、中日は53年ぶりの日本一に輝きました。
    同時に日本シリーズ史上初の「継投による完全試合」という大記録も達成されたのです。
    ところが……試合終了後、大半のスポーツマスコミはその偉業よりも、「落合采配の是非」を前面に立てて報じました。

    「あんな場面で代えるなんて、大記録を楽しみにしていたファンのことを全然考えていない。
    夢のない采配だ!」と批判する声も多く、球場にいて喜びに沸き返るドラゴンズファンの姿を
    目の当たりにした私としては、その温度差が意外でもありました。

    この采配については、野球ファンだけでなく、世間でも当時その是非が話題になったほどです。
    落合監督がゲストに登場した『のってけラジオ』でも、真っ先にこの件に触れましたが、落合監督の答えは、至ってシンプルでした。

    「あの場面はね、何があっても代えますよ。最後は岩瀬です。
    3年連続40セーブのピッチャーですよ。いちばん間違いがないでしょ?」

    もしこれが点差の開いたゲームであれば、落合監督は山井を続投させ、記録が途切れたら岩瀬投入……という策を採ったかもしれません。
    ですが、この試合は9回の時点で「1-0」の僅差。仮にランナーを許し、ホームランを1発食らえばたちまち逆転してしまいます。

    実際に終盤、山井は球威が落ち、外野に大きい飛球を何本か打たれていました。
    逆転負けで第5戦を落とせば、第6戦は敵地・札幌ドーム。嫌な流れを引きずったまま札幌に行けば
    シリーズの流れ自体が変わりかねない…そんな最悪の事態も考えて
    イニング頭からスパッと岩瀬に代えた落合監督の決断力には、やはり唸らざるを得ません。

    情を優先するのは簡単ですが、批判は、監督である自分がすべて受け止めればいいと
    二兎を追わず、「いつもの野球」でチームの宿願である「53年ぶり日本一」を確実に達成しに行ったリアリストぶり。
    これぞ落合野球の真骨頂だと思います。

    番組で、落合監督はさらにこう語りました。
    「ドラゴンズは、岩瀬で締めるチームなんです。もし9回も山井を投げさせて完全試合を達成したとしても、チームの誰も喜ばなかったと思いますよ」