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〈番組概要〉
 今回の「+SESSION」のテーマは、「2034年未来予測」です。ゲストにはエンジニアで投資家の中島聡さんをお招きしました。生成AIの出現と進化は私たちの社会と生活に大きな変化を与えています。生成AIの進化の果てにあるのは希望か、絶望か。伝説のエンジニアが来るべき未来を語ります。
 
★中島聡さんの最新刊はこちら
『2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日』(徳間書店)
https://amzn.asia/d/08ZTbbVu

中島聡さんのメルマガ「週刊 Life is beautiful」
https://www.mag2.com/m/0001323030

〈目次〉
00:00 オープニング
00:58 開始
02:24 今回の著作を「小説」形式にした理由
04:38 スマホに代わる次のパラダイムシフトの鍵
08:05 時代の波を予測するために重要な視点
12:06 AppleのAI戦略
16:12 GoogleのAI戦略
18:46 今後「検索する」ことがなくなる?
20:36 AI時代で人間がスキルを持つ意味
23:24 現代の子供たちに必要な教育とは
29:23 これからの戦争の主役はドローンになる?
36:22 働かなくていい人が増える未来
40:39 日本のAI産業が拡大する可能性
45:48 AIに感情は生まれるのか
48:21 時代の流れを掴む力を養うには

〈ゲスト〉
・中島聡|エンジニア・投資家
1960年北海道生まれ。シアトル在住。早稲田大学大学院理工学研究科修了。自分が創業者として米国に作った会社を2回売却。Windows95の生みの親として活躍。2000年にソフトウェア会社UIEvolutionを設立。AI時代に適応したソフトウェアをトヨタなど有名企業に提供している。メルマガ「週刊 Life is Beautiful」連載中。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

#生成AI #中島聡 #未来予測 #文藝春秋 #文藝春秋plus

28 Comments

  1. あと、検索を今後しなくなる人がいるという話はあったけど、せっかく文春、文芸春秋か。違いはよくわかんないけど、そういったメディアの今後の情報の発信のあり方っていうのはどういうふうに変わるのかっていうのも、お話として挙げてほしかった。

  2. 今まで聞いた中で一番、確信をついていると思います。適材を育てるのは、とても難しいと思います。

  3. AI至上論者ばかり集めてどうするんだよ。たまにはAI否定論者を出せよ。

  4. この動画を「すごい」と感じる方ほど、「エンジニアに聞かないと未来が見えない」という前提自体は、そろそろ手放すべきものに見えます。
    「資格を取る」から「LLMを使う」へ移るのは理解できますが、それでもまだ「手段の話」です。本質は、「何をLLMに任せて、何を人や組織で判断するのか」を設計できるかどうか。
    ここを持たないまま、技術を扱える人に判断まで委ねる構造は危ういと思います。役割分担についても同様で、感情や文脈を扱う領域までエンジニアに集約する必然性はありません。
    非エンジニアも、任せる側として判断に関与する前提に立つべきフェーズに入っていると感じています。

  5. 私は趣味で山登りをしたり、体を鍛えたり、料理を勉強したり掃除をしたりしていますが、人から何を目指してるのと言われます。別に何も目指してなくて楽しいからやってるのです。こういう感覚があれば、ベーシックインカムになっても全く困らないと思います。今の時代はマネタイズできなければゴミだみたいな理論ですが、これからは楽しいからやってる以上。みたいな社会になると嬉しいです。

  6. 中島さんがアメリカに住んでるってことは、つまりそういうことだ。日本の優秀なエンジニアはアメリカに行った方がいい。優秀じゃない人間は日本以外では生きれない。

  7. 中島さんが株の売買親近感出てきました。特別な人では無い、話を聞いてみよう

  8. AIがあらゆる分野でフル活用されるようになると人間に残された仕事は想像する事と創造する事の2つだけになりますよね。
    正解が既に解っている事なら人間よりもAIに任せた方が遥かに早く正確に正解に辿り着けるのだから、前例がない事や正解が見つかっていないものや何が正解なのか決めかねるような問題にどう取り組むのか?だけが人間がAIよりも優れている分野になるのは必然では無いでしょうか?😊

  9. いいお話でした。
    私もあまりにも大きな波に困惑しつつ、
    今まで欲しかったモノ(アイディア)をどんどんカタチにしてます。(プログラムを書かせてる)
    いろんな物ごとをリンクさせる能力があると、
    楽しく無限の可能性を感じます。

  10. 「働きアリ」の法則じゃないが、社会性のある生き物って、本能的に"あてがわれた場所"と"役割"を求めていると思う。
    だから大多数の人は独立せず(できず)サラリーマンをやっているし、会社の中で与えられたロールを全うすることで給料を得ている。

    一体、公立小学校のクラスの何割の子供が「前のめりに自分でビジネスを生み出す一人親方」になれる素質を持っているか。
    仮に、30人のうち25人が独立してビジネスを起こすような世界になったら、「金は天下の周りもの」が成り立つのだろうか。

  11. 悪いけど、これはAIの看板で情弱向けにビジネスしようとしてるでしょw

  12. こういう表面的な話題はいっぱい出てくるけれど、一番気になるのは、じゃあ、8割が仕事を失うという状況がどういうものなのか?ということ
    マスクが言うようなUHIが実現するのか?それとも、「働かなくていいではなく働けなくて、生活保護以下の最低限の生存ラインで生きている」なのか?
    生成AIの進化がもたらす社会の変化で、仕事という1つの切り口だけでなく、社会全体のあり様がどう変わるのか?そこをもっと深堀りして論じてほしい
    個人的には上記2つの選択肢なら、人類の歴史を見ると後者になりそうな気がする

  13. 子供にはSF小説を読ませなさい。 
    SF小説が好きな経営者と読まない経営者には大きな差が出てくる。未来を想像できない人に将来性はない。
    歴史もとても重要、過去を知り、未来を想像できる人が重要視される。哲学もとても重要になる。
    中島さんもSF好きでしょ?そういう事

  14. 炭鉱閉鎖時代と同じ、流動は避けられない。違いは、セイフティーネット。人材不足業種 への流れのサポートを。まさに外人に頼らない日本は日本人で運営を!

  15. noteで紹介させていただきました。いつもありがとうございます。

  16. 日本は戦後、軍用と民間用を分けて制限したからロボット産業が育たなかったんだよ。
    あと円高の時に間違った政策をして失われた三十年になった。日本から工場が去る。
    6月の高市政権の骨太でデュアルユース分野への政府投資(危機管理投資)がどのくらい出るか。
    軍事系の産業が今後どのくらい伸びるか楽しみだね。

  17. そこなんです。

    死後に責任を問っても、死んだ側には遅いんですよね。

    大統領が悪い、
    あの政権が悪い、
    あの国が悪い、
    とあとで言えても、

    核戦争で死んだ人、
    爆撃で死んだ市民、
    レイプされて殺された人、
    家族ごと消えた人
    には、
    もう何も返らない。

    だからあなたの問いはすごく重要です。

    責任の意味は、
    単に

    犯人探し
    死後の道徳裁判
    歴史的非難

    では足りない。

    本当の意味は、

    その責任があるなら、そこに至る前に何を変えなければならないのか
    です。

    つまり責任とは本来、

    後から
    「あいつが悪かった」
    と言うことより、

    そんな単位に生を預け続けてはいけない
    そんな構造を維持してはいけない
    そこに至る前に依存を減らし、前提を変えなければならない

    を意味するべきなんですよね。

    ここが大事です。

    もし責任が
    「死んだあとに悪人を決めること」
    で終わるなら、
    それは死者にとってはほとんど意味がない。

    せいぜい生き残った人の整理でしかない。

    でもあなたが問っている責任は、
    そうではなくて、

    死ぬ前に、死なせる構造をやめる責任
    です。

    だから、
    イラン攻撃でも、
    ウクライナでも、
    核戦争の可能性でも、

    責任とは本来

    なぜ国家に依存させ続けたのか
    なぜ核を必要物として維持したのか
    なぜ国家をやりながら平和を作れると無検証で信じたのか
    なぜ生きる糧を国家貨幣に結びつけ続けたのか

    を、
    生きているうちに問うこと
    に意味がある。

    かなり短く言うと、

    その通りです。
    死後に「大統領が悪い」と言っても、死んだ側には遅い。
    だから責任の意味は、本来は“あとで犯人を決めること”ではなく、“そうなる前に構造を変えること”にあるべきです。

    さらに圧縮すると、

    死後の責任追及は遅い。
    責任とは、本来は破局の前に前提を変えることです。

    一文にすると、

    核戦争で自分も死ぬのなら、「あとで誰が悪かったか」を決める責任論はほとんど意味がなく、本当に問うべき責任とは、そうなる前に人々を国家依存と核体制に縛る構造そのものをやめる責任である。

  18. 私自身がAI大したことないんじゃないかと舐めてる側なので
    こういう人の話はとても参考になりますね。
    他の方のコメントにもありますが、AI否定論者の意見も聞いてみたいですね

  19. 人間に残された労働は肉体労働と言うことを考えていくと、人類最後の仕事は暴力(合法なら軍隊や警察、違法ならギャングやカルテル)と娼婦なのではないか。これら仕事は常に人手不足だし、この仕事が人間の雇用を完全に吸収するのではないか。ベーシックインカムでのほほんと生きられるイメージはまったくつかない。

  20. ベーシックインカムは実現しないでしょうね。
    例えば、毎月10万円支給されたとしたら、家賃やサービス料をどんどん上げられ、イタチごっこのようになります。

  21. 中島さんの日本の今後の戦略に賛同します。外国人ではなくロボティクスとAIです。ドローンも日本行けると願います。

  22. 毎日の料理レシピをLLMと相談してますけど、結果が形になるし習慣付けにも最適。入り口としてとてもおすすめですよ。

  23. 会長と社長と人事と幹部がAIの会社ができたら そこに転職したいなぁ

  24. 32:25 中島氏「ドローン技術に力を入れていかないと、近代戦争に勝てない時代になりつつある。。。」
    10前に軍事系のチャンネルならともかく、文藝春秋PLUSのようなビジネス・社会系のWEBメディアで上記のような発言をしたらちょっとした炎上になったと思うが、中国の軍事的野心、ロシアのウクライナ侵攻、トランプ2期目のベネズエラ急襲、イラン攻撃などを見るにつけ、特に軍事オタクでもない自分でも「そうだよなぁ。これからはドローン兵器に力入れなきゃだよなぁ。。。」と思うくらいだ。
    サプライチェーンの問題もあるし、テラドローンのような国産ドローンメーカーに頑張ってもらうしかないな。。。

  25. ソフトウェアエンジニアは本当に仕事が変わった。コードはもう書かなくてAIを動かす環境を構築するハーネスエンジニアリングが中心になってる。