「Do It Yourself!! -どぅ-・いっと・ゆあせるふ-」の第3話を観ました。
その感想です。
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2 Comments
色々考えながら見る事が出来るアニメと言う点では全面的に賛成です。まずジョブ子について概ね賛成なのですが回想がジョブ子がまだ幼女時代だったのが薄っすら気に掛かっています。留学前にジョブ子のママは家族として身近に居たのだろうか…とかね。それと部長のDIYを馬鹿にされた時の過剰反応はアニメの舞台が近未来という事でDIY好きの親が好きでホームセンターをやっていて部長も子供の頃からDIYが好きで…でも商売自体はそんなに上手くいっていなくて例えば親戚から「こんな儲からない時代遅れの商売何時までやってるの」みたいな事を言われてる親の姿を見て育ったとか、周囲の子供から家の家業を含めて古臭いとかバカにされて育ったとか妄想してます。だから過敏に反応してトンカチ振り回して追い掛け回すような事を過去していたんじゃないかと…。
そしてたくみんの作った花瓶ですが結構タンポポをフューチャーしたシーンが早い段階から出ていたので花瓶を作っていた事に何の意味もないって事は無いでしょうね。確かたくみんが花瓶に差した花は4本だったような、これってジョブ子を加えた部員の数ですよね。タンポポの花言葉には”信託”ってのが有るんですが、ママから見て一人アメリカから日本に渡ったジョブ子を安心して託せる先としてのDIY部とその部員達が見付ったとかかなとか…そしてジョブ子の涙が単純なホームシックではない場合親離れと言う意味で愛情とともに綿毛が飛んでいくシーンで別離的な物を暗喩してるのかなとか…まあ深読みですね。
ついでに深読みでしーちゃんはDIY部に入りたいが為に湯女から潟女に転校しかねない位の行動力有りそうかなとかね。でないと部員が潟女の学生だけで5人にならないしね。いずれにしろ行動が読めなそうな子なんでどんな形でDIY部に入るか楽しみです。先が読めないのがオリジナルアニメの楽しい点ですね。
今回長くなって申し訳ありませ。そうそうDo It Yourself!!を見た後だと僕の薄汚れた心が浄化され過ぎて不徳のギルドみたいタイプのアニメを見る気になれなくなってしまっていて困っていますwww
この動画の長さ(50分!)がそのままこのアニメの豊潤さを表していると思いました。前回の引きで登場したジョブ子がここまで愛おしく感じられるとは。脱帽です
なお、たくみんの花瓶についてはうまく表現できませんが、透明でどんなものでも受け入れられる器として位置づけることもできるのかなと感じてます。しとしとと降る雨にも実によく似合っていました