BANDAI SPIRITSが展開する、アニメで描かれる以上の“実物”をイメージしたメカ表現のリアルさやギミックを追求して立体化する完成品ロボットの最上級ブランド「METAL STRUCTURE 解体匠機」シリーズより、 「RX-178 ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)」が一般店頭にて2026年8月27日(木)から予約開始!

「RX-78 ガンダム」の功績から、ガンダムの系譜を刻み始めた「RX-178 ガンダムMk-II」は、様々な課題のテストベッドとして位置づけられ「Mk-II」の名を冠しました。宇宙世紀でこの機体にに課せられた役割を検証・分析し、これを解体。2500にも及ぶパーツを、部位ごとに選定された複合素材で再び構築しています。本物を想起させる質感や、装甲展開技巧を内包し様々な形態を楽しむことが可能で、本体と台座に内蔵した発光ギミックやミニフィギュアが、メンテナンスにおける巨大感を演出しています。

設定画に忠実な標準戦闘形態、戦闘時に機動力向上と冷却効率化を担う高機動戦闘形態、整備時や開発時を演出するフルメンテナンス形態の3形態の装甲展開により、コアとなるコクピットなどの深部から、外装におけるスラスターの末端まで解体、解釈された成果が詰まっています。

「ガンダムMk-II」のスタンダードなシルエットは、以降の爆発的な進化を遂げるモビルスーツの原点ともいえます。

解体匠機オリジナルで設定された「高機動戦闘形態」。バックパックのスラスターのレイアウトが変わり、放熱イメージで、MS本体の各所の装甲パネルが開きます。

要所にLED発光ギミックが搭載され、メインカメラ、カメラアイ、胸部センサー、コクピット内部が発光します。

専用台座の中央にある支柱でガンダムMk-IIを保持し、台座左右にある作業台アームを使うと機体整備のイメージでディスプレイができます。本体と台座に照明ギミックがあり、整備中の雰囲気を演出できます。

専用台座にはカタパルトを想起させるパーツが付属しており、劇中でも印象的な発進のシーンを再現するポージングも可能。付属のミニフィギュアを添えることでスケール感の演出も効果的に行えます。

「ムーバル・フレーム」構造を感覚的に理解できる「フルメンテナンス形態」。機体各所の装甲が開放可能で、球体コクピットが露出します。

フルメンテナンス形態のバックビュー。装甲開放再現のため、膨大な数のパーツと可動ギミックが仕込まれており、圧倒的な情報量が盛り込まれています。

脚部装甲も開放可能で、下脚部にもフレームを伸縮するギミックが備わっています。フレームの伸縮にあわせてスラスター口のフレームも連動して開閉するようになっています。

システマティックに運用されるガンダムMk-IIの標準装備各種が付属。ビーム・ライフルにランチャーを取り付ける、ショートバレル仕様にするなど、アレンジギミックも多数存在。

一部装甲の裏面はティターンズカラーの濃紺で彩色処理されています。またシールドのプリントにもティターンズのエンブレムを塗りつぶした表現があり、エゥーゴカラーで運用されるまでにあったドラマが感じられます。

腕部シールドの基部は共通化したユニット形状になっており、劇中で見られた「シールドを胸部に直接取り付ける」シーンも再現可能です。

DATA

METAL STRUCTURE 解体匠機 RX-178 ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)

ABS・PVC・ダイキャスト製可動フィギュア

セット内容:本体、ビーム・ライフル、ハイパー・バズーカ、バルカン・ポッド・システム、シールド、予備Eパック×2、Eパック用ジョイントパーツ、バズーカ予備カートリッジ、台座一式、ビームエフェクトパーツ各種、フィギュア一式 

全高:約310mm

発売元:BANDAI SPIRITS

価格:137,500円(税込)

2026年8月27日(木)予約開始

2027年1月発売予定

(C)サンライズ

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