
中国拳法の達人・烈海王がまさかの異世界転生
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格闘漫画「刃牙」シリーズのスピンオフ作品「バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ」の舞台化が決まり、2027年3月19~22日に東京・あうるすぽっとで上演されることがわかった。24年12月と26年7月に上演された舞台「刃牙THEGRAPPLERSTAGE」から引き続き、演出・脚本を田中大祐が手がけ、烈海王役は野間理孔が務める。
板垣恵介氏による漫画「刃牙」シリーズは、“地上最強の生物”範馬勇次郎を父にもつ青年・範馬刃牙を中心に、強さとはなにか、最強とはなにかを突き詰める格闘家たちの戦いを描く。スピンオフ作品「バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ」は、「刃牙」シリーズにおいて屈指の人気を誇る中国拳法の達人・烈海王が主人公。シリーズ第4部「刃牙道」で、剣豪・宮本武蔵との死闘の末に命を落とした烈海王が異世界に転生するという異色のストーリーが展開される。
公演概要は以下の通り。
■公演概要
【公演名】「刃牙 THE GRAPPLER STAGE 外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ」
【公演日程】2027年3月19~22日
【劇場】あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
【演出・脚本】田中大祐
【出演】 野間理孔 他
刃牙道
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