池袋PARCOが、漫画やアニメ、ゲーム、キャラクター関連のショップを横断する新企画「PARCO POP CULTURE PARK」を開催する。

期間は8月3日(月)から16日(日)まで。池袋PARCO全体を一つの「公園」に見立て、約30のショップで限定商品の販売やポップアップ、展示、コラボカフェなどを展開する。

8月8日(土)には、「教育番組」のタマや、「エヴァンゲリオン」の公式ストア・EVANGELION STORE TOKYO-01の「ゆるしと」、『Fallout(フォールアウト)』のボルトボーイといったキャラクターの着ぐるみも集結する。

『SILENT HILL 2』展、エヴァやちいかわの企画を展開

「PARCO POP CULTURE PARK」は、好きな作品をきっかけに訪れた人が館内を巡り、新たな作品やカルチャーと出会うことを目的とした企画。

本館地下2階のJUMP SHOPでは「Jヒーローフェア 2026」、CAPCOM STORE IKEBUKUROではカプコングッズが当たる抽選会を開催する。

「PARCO POP CULTURE PARK」参加ショップ

本館6階のEVANGELION STORE TOKYO-01では「EVANGELION STORE SUMMER FES 2026」、INFOLENS GEEK SHOPでは『Apex Legends』コラボカフェ「NESSIE CAFÉ」の開催記念企画を実施する。

また、本館7階のPARCO FACTORYでは、展覧会「EXHIBITION OF SILENT HILL 2」を開催。そのほか、『ガールズバンドクライ』の新商品販売や、『BanG Dream!』のPastel*Palettesをテーマにした企画も予定されている。

館内では「ちいかわらんど」に加え、「ちいかわレストラン」や「ちいかわラーメン 豚」も参加。物販から飲食まで、作品ごとに異なる体験が用意される。

タマ、ゆるしと、ボルトボーイが池袋PARCOに集結

8月8日には、キャラクターの着ぐるみが登場するイベント「MEET THE ICONS!」を開催する。

キャラクターの着ぐるみが登場するイベント「MEET THE ICONS!」

発表されているのは、映像作家・ももにくすさんによるコンテンツ「教育番組」のタマ、エヴァンゲリオン公式キャラクターのゆるしと、ゲーム『Fallout』シリーズのマスコットキャラクター・ボルトボーイ。

異なる作品やショップのキャラクターが同じ場所に集まる、池袋PARCOならではの企画となりそうだ。登場時間などの詳細は、特設サイトで後日発表される。

限定グッズが当たるカプセルトイ抽選会

期間中は、カプセルトイを使った抽選会「POP CAPSULE CHALLENGE」も実施される。

「POP CAPSULE CHALLENGE」景品一覧

対象ショップで当日合計3000円(税込)を購入するごとに参加可能。限定Tシャツやキーホルダー、ステッカー、PARCO商品券をはじめ、30種類以上のポップカルチャー関連アイテムが景品として用意される。

抽選会場は本館1階、3階、4階、8階の4か所。会場ごとに異なる景品が用意され、買い物をしながら館内を巡る仕掛けになっている。

PUNPEEと原島“ど真ん中”宙芳のユニット「板橋兄弟」が館内BGMを選曲

8月1日(土)からは、PUNPEEさんと原島“ど真ん中”宙芳さんによるユニット・板橋兄弟が選曲したBGMを館内で放送する。

「ポップカルチャー」をテーマに板橋兄弟がBGMを選曲

テーマは「ポップカルチャー」。楽曲のプレイリストは、池袋PARCOの公式サイトで後日公開される予定だ。

また、俳優・岡山天音さんが登場する池袋PARCOのWebコンテンツ「WALK IN PARCO」も8月2日(日)に公開。

Webコンテンツ「WALK IN PARCO」

池袋を舞台にしたドラマ『さよならノワール』への出演や、自身の漫画・アニメへの関心について語る。

池袋の16施設を巡るマンガ・アニメイベントも初開催

なお同時期には、池袋の街を舞台にした都市型イベント「池袋マンガアニメウィークス 2026」も初開催される。

「池袋マンガアニメウィークス 2026」

期間は8月1日(土)から16日(日)まで。池袋PARCOのほか、アニメイト池袋本店、サンシャインシティ、Hareza池袋、グランドシネマサンシャイン池袋、トキワ荘マンガミュージアムなど16施設が参加する。

各施設で展開されるマンガ・アニメ関連企画を紹介するパンフレットをもとに、スタンプラリーを実施。達成者にはオリジナルノベルティが贈られる。

KAI-YOU編集部_エンターテインメント部門

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ポップポータルメディア「KAI-YOU」の編集部(2013年3月15日より運営開始)。
重要性の高いニュース記事に加え、クリエイターへのインタビューや発表会、展覧会などのイベントレポート、独自の視点・切り口からのレビューやコラムなども多数配信。ポップカルチャーと現代社会が相互に影響し合う歴史を記録しながら、シーンの最先端にある新たな価値観や才能を発掘・発信している。

エンターテインメント部門では、YouTuberやグラビアタレント、テーマパーク、ファッション、フードなどのエンタメコンテンツやSNSで話題の写真・作品などを発信。さらに、他のカテゴリーの範疇に収まらない、けれどポップカルチャーを担うコンテンツを包括的に扱っている。

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