インディーアニメの展示即売会「インディーアニメマーケットX!2026」(通称・アニケットX)が、10月3日(土)・4日(日)に開催される。
会場は2024年に開催された第1回から引き続き、東京・多摩市にあるパルテノン多摩。
7月3日(金)の18時まで、専用のGoogleフォームで出展者(2日間各50サークル)の応募を受け付けている(外部リンク)。なお、出展可能な作品はオリジナル作品のみであり、二次創作は対象外となる。
アニメーターのトークイベントも行われる「アニケットX」
「インディーアニメマーケットX!」は、「インディーアニメを創る人、見る人が行き交うアニメの市場」をコンセプトにした即売会。
studio ALBLE所属のアニメーターであるこむぎこ2000さんとはなぶしさんを中心によって、2024年から開催されている。
2025年に開催された「インディーアニメマーケットX!2025」会場にて/画像はKAI-YOU編集部撮影
初開催時は、総勢80名以上のクリエイターによる作品を展示し、会場には2000人が集まった。2025年に開催された第2回では、2日間の開催で各日50組、計100組のサークルが出展した。
こむぎこ2000さんが、インディーアニメの作品を広めるために、2020年4月頃からXで推進したハッシュタグ「#indie_anime」。それを起点に巻き起こったムーブメントを象徴するイベントとして親しまれている。
これまでの開催では、会場でトークショーやワークショップも実施。2025年には、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』監督の鶴巻和哉さんとはなぶしさんによる対談や、『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』の亀山陽平さんとアニメーター/コンポジター・AZUMAさん、アニメーターのgo-shuさんによる鼎談などが行われている。
なお、現時点で「インディーアニメマーケットX!2026」の展示やトークショーといった詳細は未発表。続報を待とう。

1998年生まれ。2021年に法政大学文学部日本文学科を卒業し、株式会社カイユウに入社。
ライター、編集者、Webディレクターとしてサイトの運営に携わる。漫画、WebToon、ボードゲーム等のジャンルを得意としており、実際の読書体験やプレイ経験をもとにレビューを執筆している。


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