
(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション
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2026年秋放送のアニメ「ドラゴンボール超(スーパー)ビルス」の超(スーパー)激闘トレーラーが公開された。

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同作は、鳥山明さんのバトルアクション漫画「ドラゴンボール」を原作に、鳥山さん自らがストーリーやキャラクターデザインも手がけた「ドラゴンボール超」の最新作。2013年に公開された「ドラゴンボールZ 神と神」のストーリーラインをベースとして、大幅な新規カットの追加や描き直し、物語の再構築を行い、より精密に原作を再現する“エンハンスド”版となる。魔人ブウとの激闘から数年後、星々を破壊する圧倒的な力をもつ破壊神・ビルスが、長き眠りから目覚め孫悟空たちの前に現れる。

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超激闘トレーラーには、宇宙規模で展開される悟空とビルスの激闘を新規映像で披露。ラストには、復活の時を待つ宿敵・フリーザの姿も収録されている。

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同映像は、日本時間4月20日にアメリカ・ロサンゼルスで開催された「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2026」内で初公開。あわせて悟空役の野沢雅子、ビルス役の山寺宏⼀、シリーズのエグゼクティブプロデューサー・伊能昭夫氏らからのコメントも披露された。山寺はタイトルについて「ビルスの名前が冠されていてうれしかった」、野沢は超激闘トレーラーについて「悟空とビルスの迫力満点のバトル、びっくりでしたね~! かっこよかったですよね~! そして最後には……あのフリーザが出てきましたね……!」とコメント。伊能は物語の鍵を握るビルスを「なんといってもその強大なパワー、そして何をするかわからない神への畏怖感を駆り立てる存在」と紹介し、「『ドラゴンボール超』はこの破壊神ビルスの存在があって動き始める、そんなシリーズですので、本作ではビルスの存在、そしてその魅力を最新の映像技術でみなさんにしっかりと堪能してもらえるよう、制作陣一同で注力しています」と意気込みを語った。イベントの模様はアーカイブ配信で視聴可能。
ドラゴンボール超 ビルス
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魔人ブウとの壮絶な闘いから数年が経ち、地球は束の間の平和を取り戻していた。時を同じくして、長い眠りから目覚めた破壊神・ビルス。星々を破壊する圧倒的な力を持つビルスの目覚めを、界王や界王神たちです…
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