身長168センチという公式設定に準じたサイズ

身長168センチという公式設定に準じたサイズ

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」の主人公・草薙素子を、世界で初めて等身大で立体化するフィギュア(スタチュー)の予約受け付けがスタートした。世界限定50体のボーナス版が132万円で、2027年3月ごろに発売予定。

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」は、士郎正宗氏のSF漫画「攻殻機動隊」を原作とし、02年に放送されたテレビアニメ。「電脳化」が一般化した西暦2030年を舞台に、素子が率いる内務省直属の独立防諜部隊「公安9課(通称:攻殻機動隊)」がさまざまな犯罪に立ち向かっていく姿を描く。続編として、04年にテレビアニメ「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」、06年にOVA「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」が制作されている。

若さと情熱を感じさせる、西暦2030年の“少佐”を等身大フィギュア化

若さと情熱を感じさせる、西暦2030年の“少佐”を等身大フィギュア化

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

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同商品では西暦2030年の素子を、身長168センチという公式設定に準じたサイズでフィギュア化。毅然とした表情の頭部には人工的なニュアンスがわずかに込められ、緋色のカメラアイに浮かび上がる文字などと相まって、全身義体のサイボーグである素子のキャラクター性を表現している。右手には精巧に造形されたアサルトライフル・セブロC-26Aを携えており、ファブリック素材の愛用ジャケットは脱着が可能。ベースには、素子が所属する「公安9課」のシンボルマークが、落ち着いた色合いのシルバーであしらわれる。

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

なおボーナス版のみのパーツとして、本編第1話冒頭での使用が印象深いハンドガン「セブロ M-5」を握った交換用の右手が付属する。

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

同商品は、これまでに「デート・ア・ライブ」の時崎狂三、「東京リベンジャーズ」の佐野万次郎といった等身大フィギュアを送り出してきたプライム1スタジオの「ライフスケールマスターライン」から発売。4月5日まで東京で開催されていた「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」での展示、会場限定先行受注を経ての一般販売となる。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 41

西暦2030年、情報ネットワーク化が進む中、犯罪の芽を探し出しこれを除去する攻性の組織が設立された。内務省直属の独立部隊、公安9課。通称「攻殻機動隊」である。彼らの役割は、深刻な電脳犯罪への対処…

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