ティザービジュアル

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(C) ASHI PRODUCTIONS 2026/FPMM Committee

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「魔法のプリンセス ミンキーモモ」新作OVAのタイトルが「魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)」に決定し、2026年に劇場公開されることが分かった。あわせて、ティザービジュアルと超特報映像が披露されている。

監督を「海獣の子供」の渡辺歩、キャラクターデザインをわたなべひろし、とみながまり、脚本を赤尾でこ、音響監督を清水勝則、音楽を長谷川智樹が担当し、葦プロダクションが制作を担う。

「魔法のプリンセス ミンキーモモ」は、1982~83年に放送されたオリジナル魔法少女アニメ。夢の国から地球にやってきた少女ミンキーモモが、魔法の力で大人に変身し、人々に夢と希望を取りもどさせるために活躍する姿が描かれる。91~92年放送のテレビアニメ第2作「魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢を抱きしめて」のほか、これまで複数のOVAがリリースされている。

スタッフ陣からのコメント全文は以下の通り。

【渡辺歩(監督)】
かつてモモと夢を見た方には懐かしく。
はじめてモモと夢を見る方には新しい。
そうです。モモは夢を抱く人に寄り添います。
あたためている夢がある人はいませんか?
あと一歩が踏み出せず諦めかけている夢。
忘れていた夢。もう一度見たい夢。
どんな夢もモモは寄り添い応援します。
夢を追う素晴らしさ。叶う喜び。そして夢破れた悲しさ。
その全てにモモが寄り添い希望を与えます。夢を追う仲間として。
そしてみんなが仲間になる。それがモモの夢なのです。
その情熱を是非受け止めてください!

【わたなべひろし(キャラクターデザイン)】
「夢の中の輪舞」「魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢を抱きしめて」「旅立ちの駅」に続いてモモのキャラクターデザインを担当させていただきました。
若い頃からおそらく絶え間なく関わらせていただいているモモと共に軌跡を刻んでいることをとても嬉しく思います。
そして新しいモモの誕生が思い出だけではなく未来を紡ぎ出してくれるという事を嬉しく思います。
そして軌跡の始まりとなったOP原画や初作画監督に起用してくださった芦田豊雄氏と葦プロダクション様に深く感謝しています。
新しいミンキーモモ始動、これまでのファンの方々にも新しいモモからスタートの皆様にも、歴史のあるモモの世界を楽しいでいただけたらと思っております。
自分自身も新しいスタッフの生み出すモモの世界を楽しみにしております。

【とみながまり(キャラクターデザイン)】
32年という年月はもう「久しぶり~!」なんていうものではありません、それだけの時間をかけても再スタート出来る奇跡、そんな作品の一端でも関わることが出来て幸せです、ありがとうございます。
既に歴代のモモを知ってる方も、初めて出会う方も、よろしくお願いします!

【赤尾でこ(脚本)】
小さい頃の夢は「お花屋さん」でした。
そんな私は今、脚本家として文字を紡いでいます。
夢は何個でも持てるし、夢はどんどん変化していく。何を夢とするか、何を夢と呼ぶか。
「夢」・・・なんとなく気づいていいましたが、かなり奥が深いです。
シナリオ作業の間、私の人生の中で、生まれては叶えられなかった夢のことをいくつも思い出しました。その夢をもう一度抱きしめたいな、なんて思ったりもしました。
モモがそう思わせてくれました。ありがとう、モモ。
新しいミンキーモモが皆様の心にそっと触れ、夢をガッと応援する・・・そんな時間になったら嬉しいです。

魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏

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