Netflixのオリジナルアニメーション映画『超かぐや姫!』の本編映像が、2月19日(木)にYouTubeで解禁された。
今回公開されたのは、劇中中盤の花火大会のシーン。物語が大きな転換を迎える、本作の重要シーンのひとつだ。
また、劇場上映がスタートする2月20日(金)からは、作業集中支援アプリ「gogh(ゴッホ)」とのコラボがスタート。さらに、アバターダンス動画作成アプリ「VEAT(ビート)」とのコラボも新たに発表された。
【画像】『超かぐや姫!』花火大会シーン快進撃を続けるNetflix発アニメ『超かぐや姫!』
『超かぐや姫!』は、Netflixで独占配信中のアニメーション映画。監督は『呪術廻戦』『チェンソーマン』『うる星やつら』などのオープニング演出を手がけた山下清悟さん。
日本の古典『竹取物語』を下敷きに、仮想空間、VR、配信者などの現代的要素を多数取り込んだガール・ミーツ・ガール作品であり、さらに著名なボカロPも楽曲参加したことで、配信前から注目を集めた。
1月22日に配信開始後、翌日にはNetflix国内「今日の映画TOP10」で1位を獲得。海外ランキングでも上位にランクイン。
関連動画の再生数も好調で、2月15日にソーシャルVR・VRChatで3Dライブを開催した際には、VRChatの同時接続ユーザー数の記録更新に寄与するほど多くの人を呼び込んだ。
2月20日(金)からは1週間限定で劇場上映がスタート。いまなお大きな話題を巻き起こし続けている。
本編映像が続々解禁 いよいよ中盤の重要シーンも
配信からまもなく1ヶ月が経過する『超かぐや姫!』だが、直近では本編映像の一部解禁がはじまっている。
1月28日に、本編最初の盛り上がりを迎える月見ヤチヨのライブパートが公開。その後も「ワールドイズマイン」の歌唱シーンが、2月7日には本編冒頭の5分42秒が公開。物語の出だしはYouTubeから体験できるようになった。
『超かぐや姫!』本編冒頭映像
さらに2月17日には、「ハッピーシンセサイザ」のカバーがBGMに採用された、かぐやと彩葉の周辺環境が一変する中盤シーンも公開。本編中の見せ場が続々と公開されている。
そして、2月19日(木)に公開されたのは、かぐやと彩葉が花火大会へ出かけにいくシーン。
『超かぐや姫!』本編 花火大会シーン
かぐやがこの先に待ち受ける運命を語り、それに対して彩葉が心情を吐露するこのシーンは、2人の関係性の変化、そして中盤以降の展開の理由付けにつながる重要な場面となっている。
『超かぐや姫!』場面カット
無論ではあるが、本編未視聴の場合は、視聴完了まで見るのを控えたほうがよさそうだ。

フリーライター・編集者。1991年生まれ、東京都出身。早稲田大学 文化構想学部卒。
VRとVTuberがきっかけで執筆活動を開始し、Webエンジニアを経て、2022年に独立。XR/VTuber/ソーシャルVR(メタバース)/AIを中心に取材・執筆活動を行っている。
プライベートではVRChatに入り浸る。プレイ時間は4000時間程度。

