SAND LAND
ジャンプメカに乗れないかと思ってヒヤヒヤしたな。 王ジはつもやりすぎなんですよ。 うるさい。必要なもんは手に入ったんだからそれでいいだろ。 もっと探索してお宝を見つけたかったな。 ジャンカー崩れはいなくなったが防衛メカはまだ生きている。間違っても 1人で来ようなどとは考えないことだ。 分かってる。1人では来ないよ、多分。 [音楽] [音楽] ほ、 あの叫目から出られそうじゃないか。 そうじゃな。風の流れを感じるぞ。 とっととスピノ町に帰ってジャンプメカを作ろうぜよ。 [音楽] [音楽] [音楽] ほよ。 ほ うりJa 戦艦はこの山に墜落したんじゃな。 そうだ。凄まじい衝撃で付近には瓦礫が悲惨している。それでも戦艦は無事なんだな。めちゃくちゃ頑丈。 いつかじっくりってみたいなよ。ほき。 [音楽] お [音楽] [音楽] [音楽] あ どうしたね。町に入らないのか? そのつもりですけどラジオで臨時が始まって。 臨時ニュース?王子、私たちも聞こう。 オッケー。 先日ナパス基地の戦車が何者かに強奪されたことが判明しました。犯人はその戦車で国民の水を奪い、村を破壊し暴れ回っている模様です。 [音楽] なんじゃと? 不審な戦車を見かけた方は直ちに国王軍まで連絡してください。 犯人の正体も分かっておりません。情報のある方もご一方ください。なお捉えた方には精士に関わらず金 3000万ゼニーが国王より渡されます。 何?私たちは違うわよ。すよね。 ドア町長が信用してる人たちですもの。 くそ。国王軍。そこまでやるとはな。これで全てが敵になってしまったぞ。泉を発見しなければ私たちはただの悪闘だ。 [音楽] [音楽] ああ、 検賞金をかけられるなんて最悪だね。 1刻も早く泉を見つけるしかある前。 戦車を捨てて帰ろ。幸えわしらの正体は分かっていないんだ。 情けないぞ。シーフ。魔物のくせにビビるな。 しかし王子。 私は1 人でも泉探しを続ける。このまま帰るわけにはいかん。 私も手伝うよ。共犯者になっちゃったしね。 言っとくが俺は泉をこの目で見るまで帰らないからな。 シーフはそんなに嫌ならもう帰っていいぞ。 そ、そんな王子を置いて帰ったらみんなになんて言われるか。 まあまあ、おじいちゃん心配しないでもなんとかなるって。ジャンプメカさえ完成すればきっと泉を見つけられるよ。 軽く言おって。 なんとも着座った娘だ。 [音楽] ジャンプメカのことあんだけに任せてよかったのか? [音楽] 中途半端に手を貸すと帰って彼女の邪魔になってしまう。我々はこの先の旅に備えて体を休めよ とほ。あってもなく国王軍のいる南を彷徨わなきゃならんとは。 多少の土地ならあるさ。30年ほど前に南 に住んでいたからな。 30年前といえば まだあの辺りにピッチが住んでいた頃。 いや、ちょうど国王軍に絶滅させられた頃 な。 あ、その頃だ。 そりゃわしの知っておる中でもベスト10 にノミネートされるほどの 愚かな事件じゃったな。 愚かだと ピッチ人の恐ろしい兵器による サンドランドの破壊を食い止めたんだぞ。 そんなことを信じていたのか。 ピッチ人の開発していたのは水を作り出す マシンだ。 水 だとま、まさか違う 違わないね。 頭のいいピッチ人は自分たちとみんなの ために 大量の水を作り出そうとしていたのだ。 そんなものを作られては金儲けができない 国王軍は そいつを破壊してしまったんだよ。 その証拠に水を作るマシンに必要な アクアニウムを協力すると見せかけて ピッチ人に提供したのは国王軍だ。 北王軍は アクアニウムを利用し、攻撃して大爆発させ、ピッチ人を絶滅させた。 そ、そんな、 そんな 攻撃の 車体を指揮していたのは 私だ。 え、 あ、あの大爆発で私の村はほとんどが壊滅し、戦車隊員も私以外は全員死んでしまった。軍は私もその時と思っている。連中は全てを分かっていながら攻撃させたというのか。 うん。 わからんな。大爆発すると知っていながらなぜ戦車隊を一隻 2兆だったんだろう。 ゼウ大将軍のやり方が気に入らなくていいちいち逆らう俺たちも消すには。 ん、まあそんなに気にするなよ。お前さんは知らなかったんだから。 そ、そうだよ。世界を救ったつもりだった んだろ。 M 悪魔は ピッチ人の開発していたのは水を作り出すマシンだ。 本当の悪魔は [音楽] 国軍はアクアニウムを利用し攻撃して大爆発させ人を絶滅させた。私の方じゃないか。 [音楽] [音楽] おい、一体何を? 闇のパワーを吸収してるんだ。どうやら戦いになりそうだからな。だろ。 [音楽]
サンドランド
