内向的な主人公は嫌いじゃないよ?でも、「幸せになりたい」と思いつつ、
待ち続けているってキャラはどうも…持ち直しの可能性は感じつつも、2巻の段階ではオススメはできないって感じてしまった。

出典元
タイトル:わたしの幸せな結婚
原作者:顎木あくみ
漫画家:高坂りと
出版社:スクウェア・エニックス

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35 Comments

  1. この作品は今の時代だからなろう系と言われそうですが……私はひと昔の王道恋愛にファンタジー要素を足した作品という印象を受けますね。
     昔の恋愛ものはこのくらいじれったい進み具合でした。
     今の恋愛作品は明確に好意を持ってくれる味方が序盤からいるか、最初は仲が悪くても序盤から好転しそうな兆しやデレを、細かくいれて暗くなりすぎないように工夫しますが、こういうじっくりと関係を築く、昔ながらの手法も好きですね!
     私が考えるに、主人公の受け身はよく考えられた末に決められたものではないかと思います。
     彼女は虐待してくる継母や妹からの精神的・肉体的苦痛から逃れたいという、生理的欲求
     嫁ぎ先で追い出されて路頭に迷ったりせずに、安定した生活をしたいという、安全的欲求
     嫁ぎ先に家政婦扱いでも良いから居場所が欲しい、家の人間だと認められたい、社会的欲求
     そして、夫との関係が好転するにつれて、夫に認められたい……更に自分自身を認めたいがゆえに婚約者の座を譲れない、承認欲求
     というように段階的に人間の欲求を満たすという手堅い手法を使うことで読者に共感を抱かせる作りになっていると感じます。
     恐らくはこの作品の最後にはきっと主人公が何かをしたい、なりたいという、前向きな未来を思い描く「自己実現」を持って、ハッピーエンドで終わってくれるのではないかとなんとなく予想しました。
     ですが、これだとファンタジー要素だけが浮いちゃうのでもうひとひねりした展開を期待したいですね!

  2. 社畜のニュアンスを逆輸入した「家畜」にどこまでの積極性が期待できるかな、というのがレビューを拝聴しての感想。
    前向き主人公が中心になって話を転がしていく展開が好きなら「誰かこの状況を説明して下さい!」などが楽しめるのでは。

    あと、何度か聞いて気になっているのが、「言動」って発言と行動をひっくるめた単語だと思うのですが。

  3. シンデレラだって、継母たちのイジメを受け入れているし、舞踏会に行きたいって言うのも現実逃避してるだけとも見える
    王子に見初められたのも彼女の顔が良かっただけで、その後も探してもらうまで何もしていない
    この動画の後ろの漫画を見ただけだけど、気に入ってもらおうと、料理を頑張るとか、一応この主人公なりに頑張っている様に見えるのだけど、どうでしょうか?

  4. 主人公は一見虐められて可哀想だけど、逆に言えば長年継母と義妹の虐めに耐えてきた防御特化の強メンタルの持ち主という見方もできる

  5. 良くも悪くも男性らしいデビューだと思いました。

    私の母がこの漫画にはまっているのですが、女である私もこの漫画が大好きというわけではありません。(私もゲス顔さんと同じくアクティブな女性が好きなので)

    ただ時代背景と女性読者の共感を得るという点では非常に優れた作品だと思っています。

    大正時代、女性から自発的に動くなんてあり得ないという時代で、こういう主人公になってしまうのは致し方ないかなと。

    また現代においても、嫁ぐという行為はある種、自身の人生をパートナーに捧げる行為であると認識されている部分があります。最近はだいーぶ対等になってきてはいますが、まだまだ夫婦平等な家庭はそう多くは無いように感じます。
    そういう意味で『ただ耐える』という行為も、ある意味”女が限られた環境でできるの闘い”なのかなと。

    それから、世の女性の多くが、自分から動けるほど強い人ばかりではないのも事実です。
    特に生まれた時から虐げられている人など、自分から自発的に動くという選択肢自体が発想できない場合があります。(私の母がそうです)
    その点、「自発的に行動がどうしてもできない女性読者」には非常に刺さる作品であると思っています。

    長文失礼いたしました。

    あとこの漫画(原作の方は読んでいませんが……)、着物の描き方がすごく美しいんですよね。きちんと着物描ける漫画家さんそう多くないので嬉しいです。

  6. 主人公が嫌いだから作品も嫌いという事は理解します。が、この作品はじっくり腰を据えて読む作品だと思います。スポーツ漫画で言うと弱小チームに入りました、メンバーが足りないところから始まる物語みたいな感じです。メンバー募集したらいきなり優勝出来るチームになりましたでは物語として面白くは無いのではないでしょうか?上がって落ちてを繰り返しながら叙々に変わっていく主人公を見守って行きたいと思います

  7. いつも楽しく拝見させて頂いていますが、今回は流石に『読みが浅いなぁ』と思いました。
    まず最初は「美世」と一度言ったきりで後はずっと「さよ」と主人公の名前を言い間違えている時点でアウトですね。
    あとこの作品で感じたのは『洗脳された人間』がいかに周りの助けを借りて脱するか、だと思いました。
    美世は完全に継母や腹違いの妹(実父も含むに)無駄な存在として洗脳されているから、自己否定するクセがついているんじゃないですか?昨今では我が子を見殺しにする親がいるぐらいですから時代背景も考慮すると、ある程度は仕方ないかと···
    私自身、なろう系では「最後にひとつだけお願いしてもよろしいてしょうか」のスカーレットが一番好きな程、強い女の子が大好きですが、この主人公は「正当な陰キャラ」であり、酷評に値するほどでもないですね。
    個人の好みの問題でしょうが、ぶっちゃけ男性の感想かな?···この作品を持ち上げろとは言いませんが、ある程度、乙女心を理解しないと女性視聴者様は増えないと思いました。
    不躾な感想を失礼致します。

  8. 昔ながらの少女漫画を読んでる人には問題なく受け入れられる作品かな。
    キャンディキャンディ、デーモスの花嫁などで育った世代は強いぞ。

  9. なろうに限らず行動力のないヒロインって、いまの時代受けないでしょうね

  10. この原作読んでるんですが、次第にバトル漫画ぽくなってきて最初の印象とだいぶ作品の雰囲気が変わりました笑

  11. これ序盤読んでそのあと放置したやつだ…
    そうなんだよね、展開遅いんだよね…
    正直最新話の話は、私も1巻か、せめて2巻でやってほしいなあって思ったわ。
    でもこれあれかな、展開が早いジャンプとかが好きだからかなぁ。
    ようは好みかどうかかもしれないなあ。
    面白くなりそうだから読んでみようかな

  12. この作品はいろんな要素(恋愛、異能バトル、なろう系)を持ってるけど、昔の少女漫画に寄ってる分、それ以外を読んできた人はテンポ悪いとかマイナスな印象を受けやすいのかな、と思いました。

    私は結構好きでした。
    ガチの異能バトルみたいになる前は。
    それやると読者層違う気がするんだが…

  13. 漫画は全部今のところ読んでますが話の流れとしては謎の矛盾が生じているわけでもないですが、段々変わっていく主人公に個人的には感情移入できるものでもあったんで割と気に入って読んでます。
    ただ、序盤あまりに陰鬱過ぎて確かにげんなりはしたりはしてましたんでゲス顔さんの言う話も分からなくは無いですw

  14. 長年そういう状況に置かれると(正当に評価されなかったり、失敗体験のみが大きく心に残ってしまうとか)そういう性格?になってしまうのではないでしょうか? 例として適切ではないかもしれませんが、誘拐され監禁されたのち(虐待暴力を受けたわけでなく)自由に動けるようになっても、逃げ出せない・・・みたいな(この場合は精神的支配がありますが)。

  15. 良い人生を送った人は主人公に共感できないと思う。
    悪い人生を送った人は前を向きたくても向けないし、もう慣れるしかないという悪循環になる。
    その心境が上手いなと思いました。

  16. この主人公ダメなの分かります
    主人公が5歳児だったら許せたんですけどね・・・

  17. 『おしん』じゃないけど昔の女性なら珍しくもない、ましてや育った環境からすればそうなってもおかしくはない性格だろうし、「これまでに何度も婚約者を追い返してきた」家に嫁いで、しかも追い返されらた後が無い(というシーンが写っている)のに主人公にどうしろと言うのかな。
    私には合いませんでしたで終わりの話で、「大正ロマンでシンデレラ」というコンセプトがはっきりとしているならツッコむだけ野暮だと思う。

  18. 丁寧に描かれており、人物も設定された人格を守りブレずに描かれておりますので好みの差かなと感じます。全く一緒ではなくてもこの主人公のような境遇を味わった人であれば、徐々に見える幸せへの希望のような進め方が上手なストーリーだと思いました。

  19. 聞きやすく、わかりやすいレビューでいつも楽しませてもらってますが、今作に限っては強者の論理ではないかなと思います。
    こんなウジウジして自分から動かない奴が幸せになれるわけない、なるべきでないと仰ってるようで
    単なる漫画の感想という以上のトゲを少し感じました。
    それはある意味正論ではあるでしょうし、合う合わないで言うと、合わなかった主人公だったというのはわかります。

    ただ、主人公のような幼少から全てを否定されて生きてきた境遇ならば、こうなるのは自然ではないでしょうか。
    むしろ強かで、積極的に前を向いて幸せを掴みに行くような性格になる方が不自然です。
    この辺りは「おじろく・おばさ」などの悪習を見ればわかりますが、人はこういう環境に置かれると諦観が身に染みつくものらしいです。
    幸せになろうと考えることすら出来なくなるほどに。

    とはいえ、主人公なりに能動的に動いていたようには思うんです。生きるために。
    料理の件は「好かれよう」としてではなく、追い出されるほど「嫌われないよう」にできることをしようとしただけです。
    まがりなりにも妻として迎えられた自分に、毒殺を疑うほどの敵意を向けてくるとは、よもや考えないでしょう。
    主張せず、欲しがらずを貫いていたのも同様で、心の傷の深さが伝わってくる大事な描写でもあると思います。
    それを展開が遅いと捉えるか、丁寧だと捉えるかが評価の分かれ目ですね。
    個人的にはそんな主人公が少しずつ夫と心を通わせ、前向きになっていく過程を楽しめる作品だと思いました。

  20. キャラクターに対する個人の好き嫌いがあるのは理解できるのですが、流石にこのレビューは偏見というか、視野が狭すぎやしませんかね? と思います。
    この作品の主人公は「自身を徹底的に否定されて育った主人公が、嫁ぎ先の旦那とのコミュニケーションの果てに本当の自分を取り戻していく話」であることは序盤を見れば明らかで、初めから強い意志で「~したい!」なんていうキャラクターでは話が通らないことは、恐らくゲス顔さんも心の中では分かっておられると思うのです。
    レビューで酷評された部分を視聴する限り、ゲス顔さんは「主人公は能動的に行動を起こすに限る」という考えのようですが、世の中には受動的に話が進んでいく物語も沢山あります。

    何が言いたいのかというと、レビュワーは公平でなければいけない(少なくとも表面上は)ということです。
    今回のレビューはただゲス顔さんが「主人公の型が自分に合わない」というだけで、他の数多くある良い点を蔑ろにしている気がしてなりません。個人的に今回の動画は残念だったと感じています。

    私は中学時代から多くのラノベや漫画作品に触れてきましたが、この作品は面白いので是非とも漫画だけと言わずに原作も読んでいただきたいです。
    長文失礼いたしました。

  21. 悪役令嬢もの全盛のなかで、こういう王道シンデレラ(ドアマット?)ものが出てくるとは…!という感じでした
    しかしこの手の、過去の婚約者候補達と比べて超ネガティブな主人公の方がいいと思うとは、男もろくな婚約者候補紹介されてないということで人望ないのかな…と思ってしまったり

  22. この作品アニメ化されるって事なのでレビュー見に来たらなかなか酷評で驚きました。この作品いわゆる『ドアマット系』の作品の中ではだいぶ良い作品だと思います。物語も作画も。原作がというか、漫画家さんに寄るところが大きい気もしますけど。スローペースなのもこの主人公の境遇からすると致し方ない。それに、少しずつ心開く様が醍醐味なんですよね。ドアマット脱却後すぐはっちゃける作品もあるけどそういう作品だいたいつまらない。人間そんなすぐに生き方変えられるかい!少しは葛藤せんかい!と思ってる人間なので、このウジウジさはアリです(リアルでこのタイプの人がいたら正直しんどいので酷評される理由はわかります)。
    あと着物の描写が丁寧なのも好感度高い。明治大正を舞台にしてるのに着物描けないって、近未来戦争モノで銃器もメカもかけないのと同じくらいガッカリします。そういう点でも高評価。
    そんなわけで作品としては良作とは思っているんですが…アニメ化には少し困惑しています。アニメ化して面白いかって言われるとちょっと。映像作品でこの作品見るのは無理かな…

  23. 動画主が「漫画として2巻時点での感想」「3巻以降からは展開があるが、漫画としては進展が遅い」って明言しているにも関わらず、コメント欄が「作品バンザイ🙌これは気弱な自己評価激引くだから成り立つのよ擁護擁護ーー」で気持ち悪い…まぁそう言うファンがついてる作品なんだろう

  24. プラネットガーディアンの名前をここで見るとは思わなかった。あれ好きだったし自分も概ね主と同じ感想でした。うじうじした性格がすぐ変わるのも違和感あるけどうじうじしすぎー!と
    でも今は普通に面白く読めてます。

  25. 多分ウジウジしているのが一番の生存戦略だったんだろうけど、あまりの意志のなさが嫌い。

  26. 確かにウジウジと言うか暗い感じの主人公だけど、小さい頃からあれだけ虐げられてほぼ軟禁状態だったら精神的に歪むと思う。同じジャンルの鬼の花嫁よりは全然苛つかないw

  27. 実際なら寄ってくるのはモラハラ男だけど、まあ創作だし絵が綺麗なので良いんじゃないでしょうか。受動的な主人公はなろうあるあるだし、家事してる分マシかなと

  28. 辛い環境にずっといたからこそ自己肯定感が低くて弱気なキャラが、新しく出会った人達のおかげで少しずつ前を向けるようになる展開、私は好き。
    ウジウジ期が長いのも全然好きというか、丁寧だからこそ気弱な描写が長引くタイプの話だなと。本人は努力してて、ほんの少しずつでも前向いてるんだし。

    ただ、確かに丁寧すぎると展開が動くとこまで読み進められなくなるのもわかるんだよね…。
    やっぱり、ひたすら「自分なんか…自分なんて…」ってなってるキャラよりも、前向きに自分で未来切り開いていくタイプの方が見てて気分が良い人が多いのも本当だろうし。
    そこら辺に関しては他人によって許容範囲も違うだろうから、自分と違う意見があっても良いよね。

  29. 強い女性主人公の方が好きなんですね。
    個人的には生活環境が変わった瞬間ネガティブからポジティブに変わるようなキャラクターは逆に嫌悪感を抱きますので、この作品はこれで良いと思います。
    あと、酷評するつもりで作品を読むのはどうかと。
    それだと作品の良い部分を見落としてしまします。

  30. この作品、アニメ化で話題になり主人公を自分が大好きな上田麗奈さんが担当されるということでアニメを視聴しました
    なので漫画版と感想が異なってしまうかと思いますが、自分も特別好きではないですし、おそらく上田麗奈さんの名前が無ければ見なかった作品だと思います
    ただこう言った作品が好きな方もいるだろうと言うのは伝わってくる作品ですね
    まぁなろうや少年漫画に慣れすぎた自分ではテンポ感が悪く感じたというのは共感するところです

  31. こういうヒロインの気持ちを丁寧に描いてる印象ですが、私とはあまり合わなかったなーって作品でした。背景はわかっているし気持ちもわかるけれど、私にとってはウジウジしてる姿が想像よりも長く、そうなっている場面が多くてなんか好きになれないし、ちょっとイラッとしちゃうなって思ってしまった。誰かの優しさに触れても次の話ではまた三歩くらい引いてウジウジしてる…とモヤモヤしてしまったキャラクターでした。どうしても結果が悪くても良くても1歩分でも努力をしてるヒロインが好きなので…。

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