きっと「スターリンの葬送狂騒曲からどうのこうの」とコメント欄で言われるでしょうが大体合ってます。
最も多くの人民に粛清という名の「葬送」をしたスターリンが、その人民たちに「葬送」されるまでのお話。

今回は同じく世界史替え歌制作や、創作集団「革命前夜」で創作活動をしていらっしゃるsio rinさん(追記:最近ptt rinさんに変更されました)とコラボしました!今回は音源担当をして下さいました、ありがとうございます
【sio rinさんのチャンネル】
https://www.youtube.com/@siorin-FR

【偉大なる原曲様】

【ボーカル:SV重音テト】

Synthesizer V AI 重音テト 2023.4.27 Release

製品ページ
https://www.ah-soft.com/synth-v/teto/

重音テト公式サイト
https://kasaneteto.jp/

【注意!】
※元動画へのコメントなどで、当動画内のネタを使用するなど等の荒らし行為は絶対にやめて下さい。

「アドルフ、自●しろ」
「あり得ない…畜生め…」

#世界史替え歌 #スターリン #勇者 #葬送のフリーレン

22 Comments

  1. 歌詞です

    革命の時の話
    終わり迎えたツァーリ
    アカ繋ぐソ連から
    切り出した一節
    それはかつてこの地に
    影を落としたナチを
    討ち取りしソ連邦の
    書記長たちの記憶

    物語は終わり
    ヨシフは眠りにつく
    超大国の地位を
    この地に残して
    冷戦(とき)の流れは無情に
    世界を変えさせる
    共産主義の理想も
    錆び付いていく

    スターリン同志の
    言葉と理想と狂気が
    今も確かに社会の中で
    生きている

    同じ途を選んだ
    それだけだったはずなのに
    いつの間にか同志て(どうして)
    首を伝う血潮の理由(わけ)をもっと
    知りたいんだ
    それはかつて
    共に歩んだ党史を辿れば
    そこに反動居なくとも
    きっと見つけられる

    物語は続く
    スターリン批判へと化す
    移ろう同志たち(タヴァリシチ)の
    記憶の中に残る君は

    猜疑巡らす子供好きで
    格好つけてばかりだね
    あちらこちらに作ったシンボルは
    勝ち取った支配の証
    ソ連すら
    指導の椅子は
    同志が一人にならないように
    あの時代 思い出せるように
    残された目印

    ゴルビー の時の話
    終わり迎えた党史
    ソ連潰えた崩壊
    70年目の旅路

    社会主義が
    いつか壁を攫って
    誰の記憶から消えてしまっても
    歴史は未来に語り継ぐ

    レーニンが指揮取った
    あの日全て始まった
    くだらなくて
    思わずふっと嗤ってしまうような
    ソヴィエトの時代が「今懐かしい」
    知りたいんだ
    今更だって
    振り返るとそこにはいつでも
    優しく微笑みかける
    彼がいるから

    新たな旅の始まりは
    彼ら動き生きたこの地に
    芽吹いた命と共に

    良い感じにスターリン体制とその後の批判とソ連スターリン懐古派の願いとか織り交ぜられてて語彙力が無くなるくらいの曲でした(感想)

    歌詞間違っててごめんなさい🙇‍♂️

  2. 高校生の世界史教師です。
    とても分かりやすく感動しました!
    時系列順でかつ誰が何をしたかも
    覚えやすいので今後の授業で
    使わせて頂きます!!

  3. Su-57 フェロン 「過去なんて関係ありません。
    私の見てきた指導者プーチンは一度たりとも逃げ出していません。」

  4. 葬送のスターリン主要キャラ
    スターリン
    スタルン
    スタルク
    スタンメル
    スイター
    スタゼン

  5. 今はまだ歴史総合で扱われる歴史の表面しか知らないけど、受験生になって世界史勉強したらもっと意味わかるんかな

  6. 今日の入試でスターリンに関する問題が出て大問丸ごと満点取れました。
    葬送のスターリン様バンザイ🙌

  7. 't Twitterで未完成の状態でおみかけしてからずうとさがしておりました!

  8. これ歌ってんのテトやないか 
    ん、待てよ…テトの髪が赤い理由って…あっ(察し)

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