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URL: http://www.amazarashi.com/inochinifusawashi/

NieR シリーズのゲームディレクター ヨコオタロウとamazarashi 秋田ひろむ。二人の出会いから生まれた遠い未来の物語。

A story of the distant future born from an encounter between NieR series game director Taro Yoko and Hiromu Akita of amazarashi.

命にふさわしい / amazarashi
作詞・作曲:秋田ひろむ

好きな人ができた 確かに触れ合った アスファルトより土 鋼鉄より人肌
無意識に選ぶのが 冷たさより温みなら その汚れた顔こそ 命にふさわしい

身の程知らずと ののしった奴らの 身の程知らなさを 散々歌うのだ
前に進む為に 理由が必要なら 怒りであれなんであれ 命にふさわしい

こぼれた涙を蒸発させる為に 陽が照る朝を
飽きもせず こりもせず 待っている 待っている
全部を無駄にした日から 僕は虎視眈々と描いてた
全部が報われる朝を

世界を滅ぼすに値する その温もりは
二人になれなかった 孤独と孤独では
道すがら何があった? 傷ついて笑うその癖は

そんなに悲しむことなんて無かったのにな
心さえなかったなら

友達ができた 理想を分かち合った 向かうべき場所に 歩幅すら共にした
裏切られたっていいと 道端ひれ伏すような 酩酊の夜明けこそ 命にふさわしい

失くした何かの埋め合わせを 探してばかりいるけど
そうじゃなく 喪失も正解と言えるような
逆転劇を期待してる そしてそれは決して不可能じゃない
途絶えた足跡も 旅路と呼べ

世界を欺くに値する 僕らのこれまでは
一人になれなかった 寂しがりや共が集って
道すがら何があった? 傷つけて当然な顔して

そんなに悲しむことなんて無かったのにな
心さえなかったなら

愛した物を守りたい故に 壊してしまった数々
あっけなく打ち砕かれた 願いの数々 
その破片を裸足で渡るような 次の一歩で滑落して 
そこで死んでもいいと 思える一歩こそ 
ただ、ただ、それこそが 命にふさわしい

心を失くすのに値した その喪失は
喜びと悲しみは 引き換えじゃなかったはずだ
道すがら何があった? その答えこそ今の僕で

希望なんて いとも容易く投げ捨てる事はできる
心さえなかったなら

光と陰

amazarashi New Single「命にふさわしい」
2017. 02. 22 Release

Deserving of Life

I met someone I liked, we unmistakably touched
Asphalt over dirt, skin over steel
If we instinctively choose warmth instead of the cold
Then our dirt-covered faces
are deserving of life

There are those who snarl that we’re overreaching
but we’ll sing of their hypocrisy
If you need a reason to push forward
Be it anger, or something else
it is deserving of life

For the sun to rise and dry my spilled tears
Patiently and tirelessly I wait and wait
I’ve continued reaching, since that day it all fell apart
For the morning I will be redeemed

It’s worth destroying the world
for the warmth I seek
We could not be together
Loneliness with loneliness
What happened on those travels?
That habit of laughing away pain

There wouldn’t have been much to regret
If only we didn’t have a hearts

I made a friend
we shared ideals
We headed forward
our strides were the same
I’d even stomach betrayal
The nights we drank till dawn
sprawled on the side of the road
are deserving of life

We kept searching for something, to replace what we’d lost
Perhaps it’s not so, and loss is the solution
Hoping for the tables to turn, knowing that it’s not impossible
Even the footsteps that trailed off, should be called the journey

It was worth deceiving the world, for what we had
We couldn’t keep apart, loners who had found each other
What happened on those travels?
A look that said inflicting pain was to be expected

There wouldn’t have been much to regret
If only we didn’t have a hearts

To protect what I loved, I broke many things
So many wishes brought suddenly to an end
Walking across the broken pieces with bare feet, falling with my next step
I’d accept death with that one step
yet that is the one deserving of life

That loss, worth giving your heart for
But sadness can’t make a clean switch for joy
What happened on those travels?
The answer is what I am now
What happened on those travels?

Hope, we could have thrown it away so simply
If only we didn’t have hearts

Light and Darkness

37 Comments

  1. ふとプーチンに当てはめてみたら、プーチンも雨晒しの中に晒されてる人なのかも…と思うと胸が苦しくなる。。

  2. ニーアのアニメ化が決まって、この曲が最終回とかに流れたら本当に号泣すると思う。

  3. ありがとう×♾ とほかみえみため×♾
    💞💞💞💞💞💞💞💞💞💞💞💞
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    💞💞💞💞💞💞💞💞💞💞💞💞
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  4. ニーアシリーズは一貫して本来心のない人形のような存在(レプリカントという器、そしてアンドロイド)がメインキャラで、ニーアファンとしてこの曲は本当に聞く度に泣けてしまう…本当に素晴らしい曲。

  5. NieRシリーズが本当に好きで、この曲は本当に受け入れられなかった。自分とは逆に好きな人がいるのはもちろんわかるけど、なぜ絶賛の声しかないのか本当にわからない。
    これが公開された時、PVと歌詞はいいけど、曲調も声質や歌い方もどこかで聞いたようなJPOPでNieRの世界観に対するイメージと違い過ぎてDLC買うか迷ったくらい。もちろん買いましたけども。
    これを出すくらいならMONACA作曲でエミさんやジュニークさんに歌ってもらいたかった。

  6. 見終わったあと暫くぼーっとするような感覚になる。
    人形っていう「物」でも人の形してるからか、凄まじいグロさを感じる。

  7. 懐かしい、最後のみんなが助けに来たところ熱すぎたし、誰かが俺のデータを盾にして死んだらその時にデータが消えるものだと思って、俺のデータ寄付するを選んで、その瞬間に全てのデータ消えてったの今でも泣ける。

  8. 言葉がなによりも意味を持つ歌詞なのに、
    それが無粋。自己の投影、情景、全てが突き刺さる。

  9. 好きな人ができた 確かに触れ合った アスファルトより土 鋼鉄より人肌
    無意識に選ぶのが 冷たさより温みなら その汚れた顔こそ 命にふさわしい

    身の程知らずと ののしった奴らの 身の程知らなさを 散々歌うのだ
    前に進む為に 理由が必要なら 怒りであれなんであれ 命にふさわしい

    こぼれた涙を蒸発させる為に 陽が照る朝を
    飽きもせず こりもせず 待っている 待っている
    全部を無駄にした日から 僕は虎視眈々と描いてた
    全部が報われる朝を

    世界を滅ぼすに値する その温もりは
    二人になれなかった 孤独と孤独では
    道すがら何があった? 傷ついて笑うその癖は

    そんなに悲しむことなんて無かったのにな
    心さえなかったなら

    友達ができた 理想を分かち合った 向かうべき場所に 歩幅すら共にした
    裏切られたっていいと 道端ひれ伏すような 酩酊の夜明けこそ 命にふさわしい

    失くした何かの埋め合わせを 探してばかりいるけど
    そうじゃなく 喪失も正解と言えるような
    逆転劇を期待してる そしてそれは決して不可能じゃない
    途絶えた足跡も 旅路と呼べ

    世界を欺くに値する 僕らのこれまでは
    一人になれなかった 寂しがりや共が集って
    道すがら何があった? 傷つけて当然な顔して

    そんなに悲しむことなんて無かったのにな
    心さえなかったなら

    愛した物を守りたい故に 壊してしまった数々
    あっけなく打ち砕かれた 願いの数々
    その破片を裸足で渡るような 次の一歩で滑落して
    そこで死んでもいいと 思える一歩こそ
    ただ、ただ、それこそが 命にふさわしい

    心を失くすのに値した その喪失は
    喜びと悲しみは 引き換えじゃなかったはずだ
    道すがら何があった? その答えこそ今の僕で

    希望なんて いとも容易く投げ捨てる事はできる
    心さえなかったなら

    光と陰

  10. 元気な時にamazarashiは聴けないという言葉を信じていた
    何度も転がり墜ちて、救いを求めて伸ばした手を握ってくれたのは、いつもamazarashiだった
    元気だから響かないんじゃない
    傲慢に生きているから響かないのだと
    俺は気付いた
    戻れない地獄の匂いと一緒に
    謙虚な心を思い出させてくれる
    感謝しています

  11. 仕事も人間関係もだめで自分を見失いかけてるって感じの友人とカラオケ行ったとき
    珍しくこの曲を歌ってと言われて歌ったらすごい泣いていた。
    amazarashiの曲は人の感情にリンクする歌詞が多い気がするし
    歌い方とか歌声がそれを助長するんだよね

  12. 心がなかったらこのMV見てもなんとも思わないんだろうな

  13. 久々にこのMVを観返して、出てくる人形がすべて(?)女性と子どもの形をしていることにどんな意図があるのか、気になって仕方なくなってる。
    男性に見える人形は無いような気がするのですが、わたしが見落としてるだけでしょうか?

  14. 今日ニーアクリアした。「心さえなかったなら」というフレーズがしっくりくる物語だった

  15. 隠しエンディング見たいが為にかったニーアオートマタ…もう悔いはない!いざ、最後の[E]ndにいこう…

  16. amazarashiの「命にふさわしい」はよく聞いてたけど、最近になってswitch版のNieR:Automataをはじめてプレイして感動した。こんな良いゲームとバンドがコラボしてるなんてスゴいことだって今更ながら思う…。

  17. すごくいい曲で購入もしたけど、一点だけ、ん?ってなるところがある。それは「虎視眈々と描いてた」ってところ。虎のような目で睨みつけているならそれは「描く」ではなく「狙う」だと思う。

  18. amazarashiさんの曲は以前からちょこちょこ聴いていたけれど…

    まさか…
    私の日常で思っている「こんなに苦しいなら感情のないロボットが良かった」「感情さえなければ…なのに…」という私の気持ちをそのまま歌詞にしてくれたかのような曲があったなんて今初めて知った。

    でも…その”葛藤し続けること”こそがきっと「命にふさわしい」と、そこはかとなくそう言われてる気もした…

    曲を聴いて…
    コメントを書きながら…なんでだろう…
    涙が止まんないや…

  19. 歌の進行とともに命にふさわしいハードルが上がっていく…?最後なんてクリアできそうにない。怒りであれ何であれ、をクリアできるレベルでも、ふさわしいでしょうか?わたしは命にふさわしい?もっと聴き込みたい気持ちが支えになって、まだここにいます。

  20. 小学校入る前から親がamazarashi聴いてて私もその影響で聴いてたんだけど、このMVだけトラウマで曲は好きだったんだけどCDとかライブ映像しか見れなかったw

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