


『JOC 特別栄誉賞』受賞おめでとうございます❗️
◾︎平昌五輪を振り返ると、
「自分の1番高い難易度の構成ではなかったですが、あのときの自分の最高難易度、最大限のことは出し切れた」と話し、「挑戦にはけがというリスクはつきもの。失敗も確実に経験しなくてはいけない。だからこそ成長につながると思いますし、それが人間としての成長にもつながると思っています」と競技に向き合う思いを語った羽生選手。
◾︎今後については
「挑戦したいことがまだまだある。ジャンプを磨き続けて4回転アクセルに向けて挑戦したい。体と心の状態を含めてゆっくり進めていきたい」と新たなチャレンジへの覚悟を言葉にした。
◾︎国民栄誉賞の受賞については
「国民栄誉賞を受賞するということで、国民として誇りに思います。身を引き締めて生活しなきゃと思います」と真摯に語り、
「これから国民栄誉賞というものを背負いながら、日本代表として世界で戦うにあたり、日本の文化を大事にして、日本人らしい、アスリートらしい人間でいたい」と決意を新たに。
◾︎来季プログラムについては
「曲は決まっていて、構成もなんとなく自分の中で決めています」と明かし、「まだ新しいプログラムについてお話しすることは難しいんですが」と前置きした上で、「ある意味新しい自分を、新しいプログラムで出したいと思っています。新たな決意を胸に、新しいプログラム、新しい曲で滑っていく。なにより自分自身が一番楽しんで滑りたい」と笑顔を見せた。
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