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少し長く、熱くなります。
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「あゝ荒野」
魂が震えて仕方なかった。
私は何に対して泣いてるのか、
誰に共感しているのかわからないくらい、
彼らの苦しみを、恨みを、悔しさを、喜びを、未来を、
受け止めるのに必死でした。
この作品は、生きている。
あの人もあの人も、みんな生きていました。
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私は岸監督はじめ、このチームが大好きです。
これまで「開拓者たち」をきっかけに3作品関わらせていただいて、
役者として生きる意味をいつも教えてくれる現場です。
役として”生きて”さえいればいい。
そんなヒリヒリするような現場を作り出す組です。
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「あゝ荒野」沢山ヒリヒリしました。
どんな想いで皆さんがこの作品に立ち向かっていったんだろうと思うと、涙が止まりません。
本当に本当に、素晴らしかったです。
関わった全ての人に、拍手を。
この作品が、日本映画であることを誇りに思います。
WACOCA: People, Life, Style.