【中間選挙すらトランプ氏は“他人事”】11月以降は「ブラックホール」/「イラン戦争は頭にない」執務室で見た素顔/「過去にないレベル」で大統領職を“カネ儲け”に利用/NYTスクープ記者が語る内情

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トランプ氏を1990年代から追ってきた米紙ニューヨーク・タイムズのマギー・ハバーマン記者に、アメリカ中間選挙、イラン戦争、そしてトランプ氏を取り巻く「現実離れしたバブル」について聞きました。
(ブルームバーグ 2026年9月17日 配信)

本インタビューのテキスト記事は👇から
<Maggie Haberman Says Trump’s Inner Circle Is Counting on Pardons>
https://www.bloomberg.com/features/2026-maggie-haberman-weekend-interview/

<現実見ぬふりのトランプ氏、側近らが作る「バブル」の死角-NYT記者が語る政権の本質>
https://www.bloomberg.com/jp/news/features/2026-10-09/TMMM13KIJH9100#gsc.tab=0

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28 Comments

  1. トランプを追い詰める最高の策はあらゆるメディアが完全にトランプを無視することである。
    例えトランプを非難する報道であっても、メディアに登場していれば彼は満足なのである。

  2. スティーブン・ミラーとかナタリー・ハープにとっては「だましやすいおじいちゃん」が大統領でシメシメ状態なんだろうな

  3. ルビオはけっこう共和党から囲われてるイメージ有るから、トランプと共倒れしないよう共和党に剥がされた感ある
    ただ問題はバンスだよな。トランプという泥船に乗ってしまった感ある

  4. 「今の情勢が続くなら民主党が上院で2-3議席増やす可能性も」
    選挙前はメディアも支持者もこのくらい弱気だったが、ふたを空けたら+7議席。集計中の残り2州も民主党が上という

  5. 9月ホワイトハウスは、彼女が以前勤務していたポリティコを含む3社にホワイトハウスでの取材に必要な記者証を没した。これに対しあの親トランプFOXを含む5大テレビ局は、トランプの代表撮影を取り止めるボイコットに踏み切った。さらにワシントン地裁は直ちに、報道の自由を保障する憲法違反であると、記者証回復を命じた。権力に対峙する報道はかくあるべし、言論の自由を直ちに支持した司法はかくあるべし

  6. アメリカは大統領が悪政をすると国民の投票で政権交代できるのが本当に羨ましい。
    一方日本は、いくら首相が無能でも次に出てくるのは金太郎の飴のごとく、何の変わり映えもしないろくでもない自民党のゴミクズ総理ばかりだもんなあ、ヘタレ有権者は変化をおそれて何も考えず自民党に投票し続けどんどん貧しくなる日本、この国には本当に未来がありませんね💢

  7. エマニュエル・ドットやミッシェル・フーコーが予言していた通りの出来事が次々と起きるから、気持悪い。哲学者や、歴史学者の方が政治家より、将来が見えていると云う事か?

  8. アメリカ建国の父達は独裁者が生まれ無い様に長い時間をかけて大統領選挙を実施してふるいにかける仕組みを作った。もしその想定を超える人物が当選していた事を知ったら彼らは何と言うのかな?        Oh,my goodness!は絶対言うに賭けます。😂

  9. トランプ氏を批判する人たちに問いたい。宗教が支配する専制独裁国家は批判しないの????
    トランプ氏を批判する人たちに問いたい。共産党が支配する専制独裁国家は批判しないの????
    トランプは口汚く罵るのに、専制独裁者を全く批判しない意図は何ですか???
    オールドメディアも新興ネットメディアも誰に頼まれて論点外しのプロパガンダ流してるの?

  10. つぶさに取材報道する記者がいることは重要だけども、問題には対となる事象がある。
    腐敗した人物がメジャーとなり得るのは、国民の半分から1/3が腐敗して反社会性を有しているからだけど、多くの人に受け入れてもらわなければ成立しないジャーナリズムは、腐敗した民衆が耳の痛い話は扱わない。
    トランプの問題に迫るときは、権力を持たせてしまった民衆や野党側の問題も同じだけ掘り下げて扱って欲しいもの。

  11. トランプが去っても問題は何も解決していないしむしろ第二第三のトランプが出てくる可能性は普通にあるのでは?
    トランプがアメリカを滅茶苦茶にしたのではなく多分逆だろうし。

  12. 炎上YouTuberが大統領になったようなもんだな。

    大統領になる目的や動機が国をより良くする事ではなく、自身の権力欲、金銭欲、名誉欲を満たす事であるのが露呈してしまった。

    オバマへの強烈なコンプレックスと民主党へのリベラル思想に反感を持つ国民感情も彼にとって好都合の材料だったんだろう。
    移民問題や経済等の問題もいかにそれらを自身の為に利用できるかという材料でしかない。

    そして彼に同調し、甘い汁を吸えると考えた人間達がすり寄り、彼を祭り上げ、拍車をかけた。
    すり寄ってきたもの達には他国政府の影もちらつくように見える。。

    残りの任期で合衆国の黒歴史とならないよう挽回するのは大変だ。
    共和党は党の再建に必死にならなけば国民に見捨てられるぞ。。

  13. 大変聞きごたえのある、日本語訳のYoutubeを上げて頂けた事を感謝します。さすが民主主義国、アメリカ人記者・マギー・ハバーマンさんあっぱれですね、日本では無理かな?

  14. このフォーマットの日本政治版を作って下さい。竹下隆一郎氏と例えば鮫島浩氏とか、大手メディア経験者の人々をキャスティングして。

  15. トランプを引き摺り降ろした後が問題
    これでまた民主党がポレコレムーヴ等やらかしたらマジでアメリカ終わるぞ

  16. タッカー・カールソンはイラン戦争直前にトランプ本人を直接説得してイラン攻撃を辞めさせようとした
    「もしイランを攻撃しても米国が勝てる可能性は0であり我々の子どもや孫たちが第三次世界大戦の危機にさらされることになる」と
    それに対するトランプの返答は「君の言ってることは正しいがどうせ皆◯ぬんだから関係ない」だったそうな
    トランプのあまりの責任感の欠如と自分の儲けしか考えてないその人間性の醜さに心底呆れたそうです

  17. 中国人は…米国の政治については…しっかり!自分の意見を言ってるなー?自国の政治には何も…言えない…‼️が……😂

  18. 興味深い話でした 権力大好きで歴史に名を残すのが好きなおじいちゃんかと思っていましたが、トランプ彼自身は共和党が自分不在で苦戦すると喜んだり、なにか実績を残すことに関心がなく、王と呼ばれることにも関心がないのですね 人物像の分析としては、新鮮でした
    自分だけが注目され、自分のやり方がうまく行ってることが彼の喜びなのでしょう
    ある意味アメリカの法体制、社会体制が完ぺきではなく大統領に権限をあげすぎていることを教えてくれた貴重な大統領だったのかもしれません
    トランプのやばさも然りながら、国民が彼のような問題ある人格者を選んだということが、衝撃的です
    選ばれたと言っても、固定層を3割4割取り込んだだけとはいえ、国が大きく動いてしまうのですから
    民主主義や社会の維持、国としての体制、体裁をどう維持するのかそのための信頼をどう獲得するのか、という問いに、国民がどう答えられるのかが、候補者そのものより大事だとおもいました

  19. トランプが本当に2度と現れないかというと心もとない。

    トランプは特定の人物というより、時代と人々の要請が具現化した存在に過ぎないと思えるからだ。

    このような特異な人物の再来はないと安心してしまうことのほうが危険だろう。

    政治家のみならず、人々はトランプがいつでも現れると思って、そうならないために何をすべきか考える必要がある。

  20. 執務室にカエデの写真か。

    心理学的には明らかに現実逃避だな。

    中間選挙敗戦後も報道陣にそれに最初に答えることなく、改修された池の話に終始していた。

    これも現実逃避行動なんだろう。

    彼は失敗や負けを絶対に認めない性格なので、逆に言えば現実逃避は失敗を認めていると言えるのかもしれない。

  21. いろいろな意味でも大統領権限が非常に大きく、側近でも[民主党の時代でも]大統領に都合の悪い情報を伝えにくい。それがホワイトハウスの歴史的な独善の温床になってきたという事柄がよくわかりました。ハーバマンさんとスワンさんの共著にとても興味が沸きました!!