家族の中で、彼女だけ聞けた|上白石萌音

上白石萌音さんは、小学3年生から3年間、家族でメキシコに住んでいました。

番組で、そのころのことをこう話しています。

「父の仕事の都合でメキシコに引っ越したんですけど、
まったく初めての言葉のスペイン語の中に飛び込んで、
そこでいっぱい成功体験をしたんですね」

「(言葉を)覚えるのがとっても早かったので、現地の方と話して上手だねってほめられたりとか、
ドライブスルーですっごく早口の店員さんの言葉を家族の中で私だけ聞きとれたり」

スペイン語の授業は初級・中級・上級に分かれていて、
「私、3年目で上級クラスに入れたんです。『こんなの初めてだよ』って言われて」。

聞きとる人は、よく見る人でもあると、わたしは思います。

出典:NHK Eテレ『スイッチインタビュー』本人コメント
   ORICON NEWS 2025年12月21日

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音声:VOICEVOX(青山龍星)

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