【脱・常識】なぜ「巨大な箱」は開かれた?/物流施設にカフェや保育施設を併設する真の狙い/競争から「共創」を生む次世代インフラの正体/Marq(日本GLP)帖佐義之×山崎怜奈
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かつての物流施設は、関係者以外立ち入ることのない「巨大な箱」だった。
この常識を覆し、物流業界に革命を起こすのが「日本GLP株式会社」である。
同社が掲げるのは、社会のあらゆる壁をなくす「Open Hub(オープンハブ)」の精神。
社長室のないオフィス、ライバル企業同士による共同配送、地域の人々を巻き込んだ夏祭りや田植えなど、組織や施設を「開かれた場所」にするため奮闘する社長の帖佐義之氏や社員たちに密着する。
「巨大な箱」は、どこまで開かれていくのか。
競争ではなく「共創」を目指し、物流業界の常識を変える企業の全貌に迫ります。
※物流施設「GLP」は、2026年9月より「Marq Logistics」ブランドへ名称変更しました。
▼Marq(日本GLP)サイト https://www.glpjp.com/
▼ALFALINK東京昭島動画 https://youtu.be/-BBZ8PPn3KU?si=p0hPOPBvnMDa3JrG
▼ALFALINK川崎扇島動画 https://www.youtube.com/watch?v=5uJ8GJSoJSE
◆チャプター◆
00:00 番組開始
04:36 競争から「共創」へ 物流クライシスを救うOPEN HUB
11:48 ”来てほしくない施設”からの脱却 街に溶け込む物流施設
19:37 社会インフラのその先へ 物流不動産のガリバーが拓く未来
26:27 エンディング
◆出演◆
▼帖佐義之
1992年三井不動産に入社。オフィスリーシングやマンション・戸建て開発に携わった後、三井不動産投資顧問で海外機関投資家向けの資産運用や、不動産投資に関するアドバイザリー業務を担当。2003年にプロロジスへ入社。2009年のGLプロパティーズ(現日本GLP)設立以降、物流施設のリーシング、取得・売却、資産運用など日本国内の事業運営を統括し、2012年に代表取締役社長に就任。
▼山崎怜奈
1997年生まれ、東京都江戸川区出身、慶應義塾大学卒業。 TOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』などでラジオパーソナリティを務める他、歴史好きとしても知られており、情報番組や教育番組にも多数出演。現在最新刊「すべては果てしない賭け」が発売中。
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3 Comments
MCを務めました、山崎怜奈です。ご視聴ありがとうございます。
今回の取材を通して、物流は荷物を運ぶだけではなく、企業同士の共創や地域との連携、防災まで支える社会インフラなのだと改めて感じました。
人手不足などの課題に対して、施設や技術だけでなく「つなぐ仕組み」で解決を目指す日本GLPの姿勢も印象的でした。
また、今回のロケで帖佐社長に直接お話を伺ったことで、社長のお人柄も「オープンハブ」という考え方や事業そのものに表れているように感じました。
この動画を通して物流の未来を考えることが、これからの企業や地域のあり方、私たちの暮らしを考えるきっかけになればと思います。
山崎さん お疲れ様です
丁寧なレポート 今後も楽しみにしています
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