★チャンネル登録&評価👍お願いします!
https://www.youtube.com/channel/UCnittT9IvOYhrIgpsaeeClg?sub_confirmation=1

北村匠海、宮沢りえ、榎本司、加藤庵次、穐本陽月、赤間麻里子、永瀬正敏が出演する映画『しびれ』が、2026年に全国公開される。
映画賞新人賞を席巻した『佐々木、イン、マイマイン』、続く『若き見知らぬ者たち』と、現実に抗いながらも何かを掴もうとする若者の青春を見つめてきた内山拓也監督が、故郷の冬の新潟を舞台に、居場所とアイデンティティを模索する少年の物語を自伝的作品として描く渾身の一作。

先月11月に開催された第26回東京フィルメックスでは、日本作品で唯一、コンペティション部門に選出。マティアス・ピニェイロ監督ら審査員から「静寂と変化、柔らかと硬さなどが内包され、バランス感覚に満ちた映画である」と評され、審査員特別賞を受賞した。
そして、この度、2026年2月12日から22日まで開催される、世界三大映画祭の一つであるベルリン国際映画祭のパノラマ部門に正式出品されることが決定。ベルリン国際映画祭は来年2026年で76回目を迎える歴史と伝統ある映画祭で、パノラマ部門は世界中から良質の作品を幅広いジャンルで集めた部門だ。

曇天に覆われ、大きな波がうねる日本海沿いの町に暮らす少年、大地は、幼少期に暴君のようだった父の影響から言葉を発しない。今は母の亜樹とプレハブで暮らしているが、水商売で稼ぐ亜樹はほとんど家に帰らず、生活は苦しい。やがて亜樹と共に叔母の家に身を寄せるが、どこにも居場所はなく、ひとりで過ごしては内気になっていった。そんな中、大地は父の行方を求めて生家を訪ねることを決意。これを境に、彼の運命は大きく揺らいでいく。心のよるべなき貧困、誰にも見つからぬように生きる孤独の中のささやかな救い、憎くて愛しい母への複雑な感情。流されるままに生きているようで、歩みを止めない大地。そんな彼がかすかな光を手繰り寄せ、息をのむような大きな愛を知るまでの20年間が、徹底した少年の視点で綴られていく。

この度解禁された特報では、一切セリフが発せられない。車を走らせる大地を捉えた映像から始まり、大地が後ろを振り向いたその後は、子供の頃の過去の大地の記憶の断片が映し出されていく。鏡台の前に座り、ビール片手に夜の仕事へと出かける準備をする母の横顔。そして、その準備を手伝う子供の頃の自分。波が荒れ狂う日本海。母の不在時、生き延びるためにあてどなく歩いた景色・・・。そして、母と二人きりで過ごせた僅かな時間。
大地の20年間の断片が映し出されている。アートディレクションを務めるのは、グラフィックデザイナー、アートディレクターとして活躍する上⻄祐理。写真は、写真家・トヤマタクロウ。

★芸能ニュース超充実! WEBザテレビジョン
https://thetv.jp/

★ザテレビジョンTwitter
https://twitter.com/thetvjp/

★ザテレビジョンWeibo
https://www.weibo.com/thetvision?is_all=1

#北村匠海 #宮沢りえ #しびれ

WACOCA: People, Life, Style.