【mocoさんと】杏里/オリビアを聴きながら【うたスキ動画】1978年

【解説長すぎw】mocoさんに駄ハモを付けるの巻、その2。時間がなくてぶっつけ。駄ハモうるさい(笑)。
#昭和歌謡愛好会 #杏里 #オリビアを聴きながら

mocoさんコラボ

※ぜんぜん関係ない余談※「コミュニティガイドライン」を作りました(コメント欄の上)。当チャンネルには変な人はあまり来ませんが(←そもそも訪問者が少ない)、あいさつ80文字と、3箇条(各60文字)まで設定できるようです。

で、ふと、大江戸捜査網の「隠密同心 心得の条」を思い出した(つもりだった)のですが、記憶の奥底から出てきたのは高橋英樹の「桃太郎侍」の「ひとつ 人の世 生き血をすすり」~のフレーズで、そういや大学生の時、「みっつ 醜い浮世の鬼を 退治てくれよう 桃太郎」のあとに同じテンションで「よっつ 横にもハゲがある!」「いつつ いつでもハゲがある!」とか言って喜んでたなあとw。

脱線ついでに、冒頭の「隠密同心 心得の条」は、こちらのショートでw。

◆概要に戻りますw
wikiから
「オリビアを聴きながら」(オリビアをききながら)は、1978年11月5日にフォーライフ・レコードから発売された杏里のデビュー・シングル。

解説
本楽曲は、シンガーソングライターの尾崎亜美が作詞・作曲を手掛けている。オリコンチャートでは最高65位、売上5万5千枚で当時としては目立ったヒットに至ってはいないが、時を経て多くの歌手にカヴァーされ、スタンダード・ナンバーへと成長した。製作者の尾崎もアルバム『MERIDIAN-MELON』(1980.9.6)でセルフカバーをしている。

前述の通り多くの歌手がカヴァーしているが、杏里によるリテイク・ヴァージョンも多く存在、ベスト・アルバム『meditation』(1987.11.21)、『16th Summer Breeze』(1994.7.8)、『R134 OCEAN DeLIGHTS』(2003.7.23)にそれぞれ収録されている。『16th Summer Breeze』収録のものは、米国のプロデューサー、デイヴィッド・フォスターがピアノ演奏で参加。『R134 OCEAN DeLIGHTS』では「Featuring Naoko Terai」として、ジャズ・ヴァイオリニストの寺井尚子をゲストに迎えている。

発売から20年近くたった1996年大晦日の『第47回NHK紅白歌合戦』で、本楽曲が杏里によって紅白で初披露された。歌い継がれる名曲としての選出とされる。また、2003年の『第54回NHK紅白歌合戦』では後藤真希によって歌われているが、これは後藤が所属していたアイドルグループ「モーニング娘。」のメンバー加入オーディションで歌ったことに由来する。

2005年、『第56回NHK紅白歌合戦』の開催にあたりNHKが行ったアンケート「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」では、紅組対象の上位94位にランクインした。

電話機の保留音に使われたこともある。

作品解説
歌詞の「オリビア」とは?
タイトルや歌詞に登場する「オリビア」とは、「カントリー・ロード(TAKE ME HOME, COUNTRY ROADS)」「そよ風の誘惑(HAVE YOU NEVER BEEN MELLOW)」「ジョリーン(JOLENE)」「フィジカル(PHYSICAL)」などが日本でもヒットした英国人歌手・オリビア・ニュートン=ジョンのことである。
(注: 1978年は、尾崎亜美が他歌手に楽曲を初提供した年である。初提供作品は、歌手・南沙織が歌って資生堂のコマーシャルソングに起用された「春の予感 -I’ve been mellow-」(1978.1.21)。)

直接的にオリビア自身について歌った楽曲というわけではなく、女性目線で恋の終幕が歌われた “失恋ソング” の類で、主人公の女性が聴いている「お気に入りの歌」、「淋しい心」を「なぐさめてくれる」歌として、オリビアの名前が登場する。

杏里の楽曲制作を担当することになり、その当時の新居に越したばかりの尾崎の自宅へ杏里とスタッフが訪問した際に、尾崎といろいろな会話をしていた時、「杏里がオリビア・ニュートン=ジョンが好き」という話になり、この楽曲を制作したという逸話がある。

サビの歌詞
サビの箇所で「making good things better」というフレーズが登場するが、これはオリビアが1977年に発表した楽曲「MAKING A GOOD THING BETTER」(アルバム『MAKING A GOOD THING BETTER』〈邦題:きらめく光のように、1977.7.20〉に収録されている同名曲)から由来している。

原曲の「MAKING A GOOD THING BETTER」の方では、2人の愛をさらに深め、もっと育てようという内容の明るい歌詞であるが、「オリビアを聴きながら」では、そうした愛が終ってしまい、「いいえ、済んだこと」と歌われている。

だ、そうです(笑)。知りませんでしたw。ここまで聴くと、オリビアさんの元歌が聴きたくなりますわな。

きらめく光のように (Making a Good Thing Better)

英語だから歌詞がわからん!と思ったアナタ(笑)へ
(引用元:https://neverendingmusic.blog.jp/archives/10050853.html)
“Making a good thing better”lyrics(英語詞はこちらのサイトからいただきました)

Although I know our love is going strong
Little surprises kind of help it along
We mustn’t let our lives become routine
Don’t do anything we don’t mean

私たちの愛は日ごと強まってきてる
でもね ちょっとしたサプライズが
助けてくれることもあるのよ
二人の人生をありきたりなものにしないで
思ってもないことなんかしちゃいけないの

here is no limit on love at all
It can always get better the deeper you fall
I’m sure without that love we won’t survive
So come on and show it; let’s keep it alive

愛に限界なんかない
愛に深く落ちるほどよくなっていくの
愛がなかったら私たちは生きられない
だからそうなのよ 見せてちょうだい
私たち愛を育てていきましょう

And we’ll be making a good thing better
But with luck it’s gonna last forever
You’ll see
Making a good thing better
That’s the way we’re gonna stay together
You and me

素敵な愛をさらにいいものにしましょう
運がよければ それは永遠に続いていくの
わかるでしょ
素敵なものをさらにいいものにするのよ
そうやってずっと一緒にやっていきましょう
あなたと私

If we’re to make each other satisfied
Gotta keep on tryin’; don’t let it ride
It all comes over in the morning kiss
Don’t do it like that; do it like this

お互いを満足させたいなら
努力し続けること 流されてはだめ
朝のキスの時にすべてが変わるわ
そんな風じゃだめなの! こうするのよって

Making a good thing better
But with luck it’s gonna last forever
You’ll see
Making a good thing better
That’s the way we’re gonna stay together
You and me

素敵な愛をさらにいいものにしましょう
運がよければ それは永遠に続いていくの
わかるでしょ
素敵なものをさらにいいものにするのよ
そうやってずっと一緒にやっていきましょう
あなたと私

Make it so much better
It is better better
Make it so much better
Make it better better
Make it better better better
Make it better better better
Make it better better better
Better better

素敵な愛をもっと素敵に
あなたと私で
もっといい愛に
もっと素敵な愛に
二人ならできるはずよ

Making a good thing better
But with luck it’s gonna last forever
You’ll see
Making a good thing better
That’s the way we’re gonna stay together
You and me

運があれば大丈夫
二人の愛を育てましょう
そしたら私たちはずっと一緒にいられるの
あなたと私 ずっとずっと…

日本語訳 by 音時

まあ、そういう彼からの問いかけに、「いいえ、済んだこと」「二度とかけてこないで」となるわけですねwww。

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