石原さとみが涙ながらに明かす舞台裏「口内炎がずっと3つあるんです(笑)」映画『ミッシング』特別映像【2024年5月17日公開】

愛する娘がある日突然いなくなっ た必死になって探す母親は家族との温度差 や世間の無関心や後期の目にさらされ続け たことで次第に心をなくしていくよかっ たらしよう協力全部やってんだて全部やっ てても見つかんないのもどこにもいないん だ希望が見えない中でも諦めず娘を待ち 続ける母親像を作り上げた女優石原里は この作品で石原里第2章と称される新境地 を築いたそこには彼女のななならぬ決意が あっ たそれも分かっ [音楽] て映画ミッシング公開記念 特番ミッシングの撮影中何度かを受けた の話になると度々余って泣き崩れた ありがたいなと思石原里は芸能界の第一戦 で圧倒的な存在感を放ち俳優としてかこ たる人気とポジションを築いてきたこれ までに数数多くの映画に出演し多数の映画 賞を受賞そんな彼女が演技への不安を 取りついもしない多分義量がないから なんかその監督が求めてるものができてる んだろうかってすごくこう不安になること がたあるんです けどまるで新人俳優のような姿勢の石原里 これにはある理由があっ た映画ミッシングは吉田啓介監督の作品に 惚れ込んだ石原が一緒に仕事がしたいと直 談判した作品そこに至るまでの心境を石原 はこう語る お仕事も楽しいしすごい幸せな時期だった んです けどだけどなんかどっかで自分自身が飽き てしまってる感じがしていやなんか吉田 さんだったら私もっと変えてくれるかも しれないって思って大丈夫自分を変えたい と新たな挑戦に挑んだ 石原私生活では一時の母となった彼女が 挑んだのは愛する我が子を突然失った母親 に完全に調し演技する石原は身ともに ボロボロの状態だっ [音楽] た校内がずっと3つあるんですよでなんか ずっと体調悪くてでもさりも多分そう だろうなと思い ながらそんな石原の情熱は制作現場にも 伝わっていたやっぱりねさとみちゃんが あれだけいろんなものすり減らしながら やってんのはみんな感じてるんで石原さん 自身本向き合うのすごい大変な作品だと 思うので横で見てなんか本当に母親のこ 思う力ってのはすごいなって思いましたね 女優として母親として石原はこの役に まさに体当たりで挑ん だそんな彼女の覚悟と挑戦は同世代の母親 はもちろん多くの人に共感を 与えるごめんなさいお金なんかもどうでも いい行不明の娘を探す母親は容赦ない バッシングや孤独感に立ち向かいながら 懸命に生きるさの人生が辛いけどその中で それでも前へ進んでいってい るっていうことミ絶対見つかるからミ絶対 見つかる壊れた世界の中で光を見つける 私たちの物語映画ミッシング5月17日 公開Y

2022年の出産後、1年9ヶ月ぶりの芝居に臨んだ石原さとみが主演を務め、 『空白』(2021年)、『愛しのアイリーン』(18年)、 『ヒメアノ〜ル』(16年)の吉田恵輔(※吉=つちよし)がオリジナル脚本でメガホンをとった映画『ミッシング』(配給:ワーナー・ブラザース映画)が5月17日に全国公開される。

 ある日突然いなくなった愛する娘。その帰りを懸命に待ち望みながらも、自分たちの力ではどうにもできない現実との間でもがき苦しみ、事件をめぐるマスコミと世間の声に翻弄される母親とその家族。世の中にあふれる欺瞞(ぎまん)や好奇の目にさらされながらも、いつか必ず会える、その日を信じて――。

 出口のない迷路を彷徨い続ける母親・沙織里を演じるのは、出産を経て母となった石原さとみ。これまでのイメージを一新させる新境地に体当たりで挑んだ。さらに、中村倫也、青木崇高ほか豪華実力派キャスト陣が集結。“人間描写の鬼”吉田監督が「自分のキャリアの中で最も覚悟のいる作品」と語っている。

 あらゆる好奇心と無関心、名前のない善意と悪意にあふれる世の中でも、私たちが自分以外の誰かに手を差し伸べれば、“光”は必ずそこにある。異色のケミストリーが肉迫する、限りなく“哀しくて、愛しくて、優しい”魂の行方を描く物語。そのほか、森優作、小野花梨、細川 岳、有田麗未(ありたつぐみ)、小松和重、カトウシンスケ、山本直寛、柳 憂怜、美保 純ら充実したキャスト陣が集結した。

 この映像では、これまでの石原さとみの経歴を振り返りつつ、順風満帆に俳優としてキャリアを積んできた彼女が、“不安でしょうがなかった”と涙ながらに明かす、撮影現場での貴重なインタビューが収められている。

 映像には、「多分、技量がないから、監督が求めているものができているんだろうか、とすごく不安になることが多々ある」「口内炎がずっと3つあるんです(笑)。なんだかずっと体調も悪くて。でも、沙織里も多分そうだろうなと思いながら(演じていた)」など、自然とあふれてくる涙を押さえながらも、自分を取り繕うことなく、そのままに話す石原の姿が。

 共演の中村倫也は「さとみちゃんがあれだけいろんなものをすり減らしながらやっているのはみんな感じている」、青木崇高は「(石原さんの演技を見て)母親の子を思う力っていうのは、すごいなって思いましたね」と、撮影現場で接した心身ともにボロボロになっていた石原について話しており、それほどのものを背負っていたことが伝わってくる。改めて、石原が本作で“新境地を見せた”と評判になっていることも納得だ。

 また、インタビューに併せて撮影現場の様子を捉えた貴重なメイキング映像も収められている。現場で段取りに臨む石原と監督の𠮷田、アップ後には笑顔を見せるなど、キャスト&スタッフ一丸となっていた現場の温度感も伝わってくる。

石原さとみ
青木崇高 森優作 有田麗未
小野花梨 小松和重 細川岳 カトウシンスケ 山本直寛
柳憂怜 美保純 /中村倫也

監督・脚本:吉田恵輔
音楽:世武裕子
製作:井原多美 菅井敦 小林敏之 高橋雅美 古賀奏一郎
企画:河村光庸
プロデューサー:大瀧亮 長井龍 古賀奏一郎
アソシエイトプロデューサー:行実良 小楠雄士
撮影:志田貴之
照明:疋田淳
録音:田中博信
装飾:吉村昌悟
衣装:篠塚奈美
ヘアメイク:有路涼子
スクリプター:増子さおり
助監督:松倉大夏
制作担当:本田幸宏
編集:下田悠
音響効果:松浦大樹
VFXスーパーバイザー:白石哲也
キャスティング:田端利江
題字:赤松陽構造
製作幹事:WOWOW
企画:スターサンズ
制作プロダクション:SS工房
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式HP:missing-movie.jp
公式X:@kokoromissing
公式Instagram:@kokoromissing
#ミッシング

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