堂本光一がミュージカル『ナイツ・テイル-騎士物語-』ARENA LIVE 製作発表に井上芳雄、音月桂、上白石萌音、島田歌穂、宮川浩、大澄賢也とともに登壇した。

当日の朝にあった、“ミスター”の愛称で親しまれていた長嶋茂雄さんの訃報について自他ともに認める野球好きとして知られる堂本がイベント中にコメントした。「長嶋さんの現役時代は知らない世代ですけど」と前置きをし「監督をされていた時代ですとかすごくヒーロー。人間性にしてもチームを引っ張る指揮官としてもそういった姿を子どものころから見せてもらった自分にとってもヒーローなのですごく残念。多くの方の心の中にも長嶋茂雄というヒーローが生き続ける」と追悼した。

またミュージカルについて、堂本は「やればやるほどいろんな発見がある作品。またジョン(脚本・演出)についていけることがうれしい」と心を躍らせていた。対して、堂本と共に主演を務める井上は「本編を最後にやったときにセットや衣装を破棄するという話でしたし、やることはないのかなと一度お別れした気持ちでいたんですけど、コンサートバージョンで再会できて、今回はアリーナ。形を変えて思いがけない再会が続くことは幸せ」と再演の想いを語った。

そして再演に先駆けて楽しみなことがあるか聞いてみると、井上は「稽古中 僕と光一くんは眠くなる」とうれしそうにコメント。続いて堂本は「女性陣が完璧な稽古をやっていて男性陣がそれを見て“女性陣ってすごいなぁ~”って…」と、稽古風景を振り返えると出演者からは笑いが。そんな和気あいあいとステージ上で話している時が出演者の仲の良さが垣間見られる瞬間だった。
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