女優のKokiが主演映画の「女神降臨 After プロポーズ編」の
公開初日舞台あいさつに登壇した。
女神降臨は韓国発の大ヒットWEBマンガが原作で、映画では、地味で冴えない容姿からメイクで誰もが憧れる女神に変身した
主人公・谷川麗奈の恋と夢を追いかける9年間の物語を描く。
イベントでは、映画にちなみキャストが理想のプロポーズを披露。その中から主演を務めるKokiはいったい誰を理想として選ぶのか。

トップバッターの綱啓永は「俺にとってKokiちゃんの存在が特別」「色んな恋愛経験をしてきたと思うけど最後の最後は俺は俺だよ」とイケメン風に決めたが、MCから感想を聞かれると「いやー地獄ですかね」と照れ気味。
宮世琉弥は「今日初めて会ったけど俺、人生で一番の選択をきょうするわ。Kokiちゃんと生きていきたい。きょう初めて会ったけど、結婚してください」と撮影シーンで共演がなく意外にもこの場が初対面だったことを交え思いを告白。最後の渡邊圭祐は、劇中のキャラ“氷の王子”風に「ただ一番伝えたいのは僕と結婚してください」とクールに決めた。

全員のプロポーズが終わり、Kokiが選んだのはトップバッターの綱だった。決め手は「綱くんの雰囲気は一番持っていかれるような雰囲気があって、監督が綱君の顔が一番マジだった」と語り、選ばれた綱は「ちょっと危ない記事が出そうですね」と笑顔を見せた。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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