ロシアの連邦捜査委員会はDNA鑑定の結果、「ワグネル」の創設者、プリゴジン氏の死亡を確認したと発表した。
ロシアの連邦捜査委員会は27日、ロシア北西部で墜落した小型ジェット機で死亡した10人の身元について、DNA鑑定などを行った結果、民間軍事会社「ワグネル」の創設者、プリゴジン氏が含まれていたことが確認されたと発表した。
墜落をめぐっては、アメリカのメディアは機内に仕掛けられた爆発物による可能性があるなどとして、ロシア治安当局が関与したとの見方を示している。
ロシア大統領府は、こうした報道について、「全くの嘘だ」として否定している。
FNNプライムオンライン
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