★チャンネル登録:https://goo.gl/U4Waal

 俳優の成田凌、若葉竜也ら出演の映画『くれなずめ』の公開記念舞台あいさつが15日、都内で行われ、主題歌を担当したウルフルズ・トータス松本がサプライズで登場。きのう14日に本編の最終回を迎えたNHKの連続テレビ小説『おちょやん』のキャストが“再会”を果たした。

 『おちょやん』で成田は、物語終盤に後輩団員との不倫でヒロイン・千代(杉咲花)と離縁する天海一平、トータスは、千代の“ダメ親父”テルヲを演じた。

 松本のサプライズ登場に「えー!」と大きく驚いた成田。「うれしい。鳥肌が立ちました」と再会を喜ぶ一方で「日本で今、一番嫌われてる男二人が…」と自虐気味にジョークを飛ばすと、松本も「嫌われてたよな~」と大笑い。会場のファンも大きく沸くと「緊張するわ~、こういうの慣れないから」とはにかんでいた。

 二人が“嫌われトーク”を繰り広げる中、千代にとっての初恋相手・小暮真治を演じた若葉は「僕は嫌われてない。僕は美味しいところだけもらって“小暮ロス”を生んで帰ってきましたから」としたり顔でニヤリ。これに松本は「感じがよかったよね」とうらやんでいた。

 映画『くれなずめ』は、メガホンをとった松居大悟監督の実体験をモチーフにした完全オリジナルの舞台劇を映画化したもの。主人公・吉尾和希を成田、舞台演出家として活動する藤田欽一を高良健吾、欽一の劇団に所属する舞台役者・明石哲也を若葉、仲間内の後輩で唯一家庭を持つサラリーマンの曽川拓(ソース)を浜野謙太、学生時代の後輩で会社員の田島大成を藤原季節、仲間内で唯一地元に残ってネジ工場で働く水島勇作(ネジ)を目次立樹が演じる。

■映画「くれなずめ」予告映像

【関連動画】
成田凌、高良健吾と2人の世界に…若葉竜也がダメ出し 飯豊まりえのかわいすぎるミスも明かす 映画『くれなずめ』完成披露舞台挨拶

前田敦子、成田凌に“こわすぎる20回ビンタ”「申し訳なかった」 成田は「最高でした」 映画『くれなずめ』完成披露舞台挨拶

#成田凌 #トータス松本 #若葉竜也 #くれなずめ

10 Comments

  1. 成田さん、はじめまして、私22歳の女子で、ゆき子と言います‼よろしくお願いします!!

  2. 小暮君も優しいだけのヘタレで残念キャラだったのに美味しいところを持っていったね

  3. てるおの
    曲をつくってくれー。名演技
    お父さんいた時が一番視聴率よかったんじゃない?

  4. 31日観に行きます。楽しみです。又凌君見れるの嬉しいです😄

Write A Comment