大坂なおみ初戦敗退後 杉山愛が漏らした本音がヤバすぎる...サーシャ・バイン氏の契約解消 ドバイ選手権後に語った真実に一同驚愕...【女子テニス・全豪オープン・決勝・ランキング1位】

大坂なおみ初戦敗退後 元世界ランク1位の杉山愛が漏らした本音がヤバすぎる…ドバイ選手権後、サーシャ・バイン氏との関係の真実を語る

▽動画の内容
女子テニスのドバイ選手が行われ、世界ランク1位の大坂なおみ選手がまさかの初戦で敗退しました。

サーシャ・バイン氏とのコーチ関係を解消後の初試合でのストレート負けに業界は騒然としています。

そのような状況の中、元ダブルス世界ランク1位の杉山愛氏が大坂選手の現状に対して、衝撃の評価をしています。

一体どのような評価だったのでしょうか?

早速確認していきましょう。

▽以下引用含む
女子テニスのドバイ・デューティフリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、プレミア)は19日、シングルス2回戦が行われ、第1シードの大坂なおみが世界ランク67位のK・ムラデノヴィック(フランス)に3-6, 3-6のストレートで敗れ、初戦で姿を消す波乱が起きた。

「かなりひどいプレーだった」と試合を振り返る大坂。 
まさかの初戦敗戦。相手は昨年の大会初戦で勝った同67位のクリスティナ・ムラデノビッチ(フランス)で、3-6、3-6でストレート負け。優勝した1月の全豪以来の試合が、まさかの敗戦となった。

普段はサービスゲームでは抜群のキープ率を誇るが、この日は9ゲーム中、7回もブレークされた。第2セットに至っては一度もキープできなかった。第1サーブが44%しか入らなかった点について、「大惨事だった」と振り返り、「最近、あまり良い練習ができていなかった」と語った。

次戦は、昨年優勝した3月6日開幕のBNPパリバ・オープン(米国)。
もし、早期敗退なら1位陥落の可能性もある。

専門家は大坂なおみの現状をいかに見ているのだろうか。
元デビス杯日本代表の辻野 隆三氏はこう見ている。

<大坂はパニックというか、やるべきことがグラついている印象を受けた。

バイン・コーチと契約解消したことで、練習から自分で多くのことを考えていると思うが、経験豊富な選手ではないだけに、やっていることが正しいか不安になる部分もあると思う。それが、ストロークやサーブのミスに表れていた。

ムラデノビッチは世界ランク元トップ10の力のある選手。
オールラウンダーで穴がない。4大大会連覇により大坂は、今まで以上に研究されていた。サーブに厳しいリターンを返されればミスが増える傾向があり、そこを突かれた感がある。

コーチと離れて最初の試合なので衝撃的な敗戦と捉えられているが、負ける可能性は十分にある相手で悲観する必要はない。

全豪と全仏は4カ月近く空くため、コーチを代えるには悪くないタイミング。
早くコーチを付ければ、立て直す期間はある。

今は2人コーチをつける選手も珍しくないし、1人にこだわる必要はない。
やっぱりバイン・コーチがいいというなら戻ってもいいと思う。
柔軟な対応を期待したい。>

このように、初戦敗退にも、悲観する必要はないと主張。

また、元ダブルス世界ランク1位の杉山愛氏は大坂選手をどう分析しているのでしょうか?

<大坂選手は、全豪とは別人でした。環境も変わり気持ちを保つのが難しいこともあったと思います。

全体的に攻めたいという気持ちが上回り過ぎ、攻守のバランスを崩していました。

今までは我慢できたところ、例えばラリーの中で、ニュートラルなポジションに戻してから、チャンスが来たところで攻めるという判断力が、全豪のときは充実していました。

今回はとにかく攻撃一辺倒になり、彼女本来の良さが出ませんでした。

サーシャ・コーチがいたらどうだったか。それは難しい仮定です。
コーチ関係解消は大坂選手本人が望み、誰にもコントロールできないことですから。

ただ、ニュースを聞いたときには、こういうこともあると思ってはいました。

世界ランク1位になったことで自分自身の生活も、周囲の注目度も劇的に変わったことでしょう。
そこに追い打ちをかけるようにコーチの件がありました。

今回のような状況で平常心を保つのは、ロボットでもない限りできないものです。
ランク変動の可能性も出てきた次戦は、さらなるプレッシャーが予想されます。

対戦相手など周囲は、もしかしたら、チャンスがある、スキがあると思っているかもしれません。

世界の頂に登るのは大変ですが、そこから落ちるのは速いものです。

まずは、日常を取り戻すこと。早くコーチを見つけるのもその1つの解決策でしょう。

素直に話が聞ける人からのアドバイスが、今の大坂選手に一番必要ではないでしょうか。>

このように、いち早く日常を取り戻し、平常心を戻すことの重要性を説きました。

今回の一連の出来事は大坂選手にとって、とても苦く、自身を苦しめるものであっただろう。

実際、試合後、サーシャ・バイン氏との契約解消のニュースに対する反応をブロックできたかとの質問に対し、

涙を浮かべながら、『できなかった。この試合がその結果』と語り、コーチ契約解消に伴う注目度の高まりとプレッシャーが敗因となったと自己分析した。

ただ、大坂は未来を見据え、
「試合に勝ったときより、負けたときの方が学ぶことは多い。そう私は教わってきたし、その助言を大切にするように心がけている。真実だと思うから」
と前を向いた。

本人の言葉通り、負けた時や、苦しい状況からの方が学べることは多いと思う。
メディアからの批判を受けたり、過剰に報道されてしまうということは、いわばトップ選手の宿命。
しかし、皆その壁を乗り越えないといけないものだと思う。今回、大きな壁として大坂に立ちはだかったことで、さらに彼女を成長させ、夢のグランドスラム制覇への足掛かりにしてもらえれば、一ファンとして嬉しく思う。

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#大坂なおみ #サーシャコーチ #ドバイ選手権

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