

映画監督、小田香さんの「Think Week」。『鉱 ARAGANE』ではサラエボの炭鉱を、今年の秋公開の『セノーテ』ではメキシコの洞窟を撮り、第1回大島渚賞を受賞してこれからが楽しみすぎる小田さんのテーマはずばり「地下世界」。なぜ地下に惹かれるのか、自分自身の気付きも多かったようだ。「まともな人間は地上で奴隷になるしかないけど、まともではないけど自分で考えられる人間は地下に潜らざるをえない」(地下室の手記)、「隠されているもの、見えなくなったけれど確かに存在しているもの」(地下鉄道)、という話に、何を考える? 小田さんの読書のお供、ナガトクの「干し葡萄 大粒レーズン」もいい感じで美味しそう。#popeyemagazine #summerreading #小田香
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