
「人間工学+運動学」から生まれたドイツのスタンダード|ウィルクハーン オン 175/71
シンプルでモダンなドイツデザインと、実用性、快適性を備えたスタンダードモデルとして愛用者を増やしているのが、ドイツのオフィス家具メーカー、ウィルクハーン。なかでも多くのオフィスワーカーを魅了しているのが、2010年~2011年にかけて世界各国のデザインアワードを総なめにした高級オフィスチェア「オン」だ。ウィルクハーンは、それまでの着座姿勢を重視する思考ではなく、着座時にも体に適度な刺激を与えるため「動く」ことに着目し、ドイツ国立ケルン体育大学との協働による5年の開発期間を経て「オン」を完成させた。「人間工学+運動学」のアプローチで、仕事中も自然で自由な「座り」を実現。「健康的に座る」というワークチェアの概念を創出した。
前後左右の動きを連動させ、回転運動を実現することで人間の関節のような柔軟な動きを可能にした三次元シンクロメカニズムを搭載。座面と背もたれを、個々に独立して動く2つのスイングプレートでつなぐことにより、重心が常に回転軸の中心にとどまるため、完全なバランスを保ち、座りながら簡単なストレッチもできる。マテリアルはファブリックとレザー。ファブリックは多彩なカラーを展開している。¥400,000(レザー)(税抜)
https://precious.jp/articles/-/20135
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