今、新型コロナウイルスで若者は何をして、何を思う?

新型コロナウイルスの影響で、あって当然と思われていた”自由”と”安心”が剥奪された。今日すべきことが出来ず、来月には仕事が無くなるかもしれない。そして自分、家族、友人、恋人が無事に2021年を迎えられるかどうかすら危うい、サバイバルムードが世界中で日に日に強まっている。

生活のために自粛したくても出来ず、上司の決定に従うしかないサービス業や接客業の従事者、4月の収入がゼロになりうるフリーランス、属するカルチャーを守るために身を削って奮闘する人々――生活の困窮や文化の消滅が現実味を帯びた今、若者は何を思うのか。

政府やメディアからは「無自覚な行動が〜」と糾弾されるが、はたしてそれは本当なのか?インターネットの価値は発信力にある。今回の天災(はたまた人災)が、仕事とプライベートにどれほどの影響を与え、一連の騒動で何を学び、今後にどう活かすのか。そして、外出自粛の週末は何をしているのか。シンプルな4つの問いを、アンダー30の13人に投げかけた。

若者13人の答えは @wwd_jp のプロフィールのリンクから

(この投稿は4月6日に「WWD JAPAN.com」に公開された記事の抜粋です)

1枚目、PHOTO : YOSHIAKI HIKINUMA
2枚目、PHOTO : YUKI YAGI
3枚目、PHOTO : TOMOYOSHI NOMIZO
4枚目、PHOTO : JULIE GIESEN
5枚目、PHOTO : RYUTARO IZAKI
2〜5枚目は回答した若者それぞれの自宅から


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