数年前にとても不思議なことがあって

生徒さんの中で独立を考えてる人が多いと聞いて、みんなで集まって情報交換をした。

月曜の夕方なのに40人も集まった(((^^;) また別の日に僕が気まぐれで思い付きでそのメンバーに 『今日いまから暇な人ドライブいきましょうぜ』

なんてメールしたら、5人集まって

箱根へ気まぐれドライブ。

その日、ドライブしながら、偶然にも、ハードな不妊治療をやってる人が3人。

二人は続行中だった。一人は諦めていた。

10年近くも、ハードな不妊治療の話に驚いた。

不妊治療の話を聞く前に車内で熱く語っていたのが 『手放す』

だった。頑張らない、つかまない、コントロールしない。

信じて見守る。まずは自分が最高に毎日を楽しむ。

などの話で盛り上がっていて、不妊治療の話へ流れていった

ん?

ということは、命を授かることだから、まさに、この手の考え方は、当てはまるのでは?

なんて車内で盛り上がったのだ。

んで

その日のことは忘れてて

1年後。

なんと

その二人が命を授かりました!

と連絡をくれた。

一人は38歳

そしてもう一人は45歳だった。

手放して、信じて、毎日を楽しんだだけ。

教室で赤ちゃんを見せてくれた時は涙出た。

もちろん産むことがすべてでもないし、産まれないこともあるだろう。不妊治療そのものが正しいとか間違いの話ではなく。。 だけど、なんか楽になる、流れに乗るヒントにはなると思って感動体験をシェア。

手放す。

双雲

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