パリコレクションの最後を締めくくった「ルイ・ヴィトン」。真っ暗の会場の中、暗幕が静かに上がる。そこには様々な衣装を纏った200人の歌手が並んでいた。彼女たちの衣装を担当したのは、映画『シャイニング』などの衣装も担当したミレーナ・カノネロ。15世紀から1950年時代の世界中の衣装で、これまでの時代のファッションを現代に集結させた時にどうなるかというのをニコラは表現したかった。そしてその舞台の真ん中からモデルたちが登場。ドレッシーに見えてスポーティ、クラシックに見えてハイブリッド、ミックスアンドマッチをテーマとし素材やスタイリングも自由に、制限からの解放するメッセージを唱えた。ニコラ・ジエスキエールが一つの軸と置いている、過去と現代の融合。それを表現する意味合いを全身で感じたショーだった。

by @akoakotanaka , Saki Shibata

@louisvuitton #louisvuitton #pfw #numerotokyo

WACOCA: People, Life, Style.

Exit mobile version