









> 冒頭に4回転サルコーを鮮やかに決めると、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)にも成功。演技後半のトーループの4―3回転は、4回転の着氷がやや乱れながらも3回転をつけて出来栄えで加点を引き出した。「どんな態勢からでも3回転をつけてやると思っていた」と振り返った。
この日はジスラン・ブリアン・コーチの57歳の誕生日。意地の4―3回転は、同コーチへのバースデープレゼントだったか。演技後、島田を指導するランビエル・コーチに会うと、こう言われたという。「あのトーループ絶対に跳ぶと思ったよ。ジスランの誕生日だもんね」――。エピソードを明かした羽生は、柔和な笑みを浮かべていた。
この日のスコアは自身が保持する世界最高得点110・53点にも、今季自己ベストの109・60点にも及ばなかった。「貪欲に上を目指していたので正直、悔しい感覚がある」。2位のエイモズ(フランス)に17・87点の大差をつけ、23日のフリーへ。ネーサン・チェン(米国)が持つ合計323・42点の世界最高得点も射程圏だが、「特に自分にとっては今は意識するものではない。きょうの演技を終えてあらためて感じた。フリーが最後まで気持ち良く滑れるように準備をしていきたい」とスコアへの思いは封印。羽生は、自らの理想だけを追い求めている。
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/11/22/kiji/20191122s00079000358000c.html
ステファン先生ww
スポニチさんのオトナルさんが完全に真駒内に舞い降りた妖精さん🧚♂️✨
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