新型コロナウイルスの影響で休止していた、長野市の台風被災地での災害ボランティア活動が1日限りで再開され、あの金メダリストが参加した。
ごみの運び出しに精を出す、マスク姿の女性。
実は、スピードスケートの小平奈緒選手(33)。
小平選手は、「シーズン中もずっと活動したいと心に留めていたので、少しでも力になれたらなという思い」と話した。
災害ボランティアの受け入れは、2月24日を最後に休止していたが、22日に一部の廃棄物の仮置き場が閉鎖されるため、「長野市内」の募集に限り、1日だけ再開した。
急きょ、参加した小平選手は、住宅の倉庫に置かれていた廃棄物の運び出しを手伝った。
小平選手は、「これでもすごくきれいになってきた方だと聞いたんですけど、まだまだやるべきことはたくさんあると実際に現場に来てみて感じました」と話した。
(長野放送)
(2020/03/22)
FNNプライムオンライン
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