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元乃木坂46で女優の桜井玲香が9日、都内で行われた『GHOST THE MUSICAL(ミュージカル ゴースト)』の記者会見に、主演の浦井健治、出演の咲妃みゆ、水田航生、森公美子とともに出席した。

1990年に公開され、世界中を感動の渦に巻き込んだ大ヒット映画『ゴースト/ニューヨークの幻』をミュージカル化した本作。2018年に日本で初演され、東京をはじめ全国に多くの感動の涙を届けて大絶賛のうちに惜しまれながらその幕を閉じた本作が今回、約2年半の時を経て再び蘇る。主人公サムを浦井、ヒロインのモリーを咲妃と桜井がWキャストで演じる。

再演となる本作だが、桜井が今回が初参加となるため、「初演をすでにされているということで、1つ完成している作品だと思うんですけど、稽古中も私の考えだったり、表現を周りの皆さんがすごく尊重してくださっているので、形にとらわれず、のびのびと自分らしく演じられるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。

稽古場の雰囲気や様子について桜井は「ソーシャルディスタンスをしっかり取っている分、皆さんとのコミュニケーションを取るのが今までよりもずっと難しくなってしまったような気がしていて」と話し、「心の距離が近ければ近いほど、お芝居ってより詰まっていくと思うので、そこを意識して、遠いながらも心を通わせられるように、どうやったらこの短期間で絆を作っていけるかなというのを日々考えていますね」と苦労を明かした。

さらに、お互いに刺激を受けている部分を尋ねられると、浦井は「いい意味で2人のモリーが違うカラーを出しながらも、どちらも作品を盛り立ててくれて、芯の強い女性というのはただ強いだけじゃなくて、優しさがあったり包容力があったり、そういったことを歌や表現で、自分の持っている技術をさらけ出してくださっているので、そういうのを見ていると男チームは“負けてられないな”っていう良い三角関係ができているんじゃないかなって思っています」とコメント。

続けて、森が「2人の濃厚なキスシーンがあるはずなのに、(コロナ禍で)それはどう処理するのかなって。最後に濃厚なキスをしているんですよ。それはCG加工でもするのかな?」と心配すると、浦井は「今、見せ方とか、マスク越しとか、いろいろ考えをみんなで出し合ってって感じです」と打ち明けた。

(記事)

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#桜井玲香 #GHOST

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