#新井恵理那 #あらいーな #フリーズドライ
ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。
8日のテーマは「こんなものまで!?驚きの最新フリーズドライ」です。
今回は、スペシャリストに最新フリーズドライを紹介してもらいます。驚きの料理が出てきます。
お湯を注ぐだけで簡単に食べることができるフリーズドライ。そもそも、フリーズドライとはあらかじめ調理した食品や食材を、マイナス30度の超低温で凍結させ、特殊な機械を使って乾燥させたものです。
水やお湯を加えて数分でおいしさや栄養をほぼそのままに食べることができる優れものなのです。
実は最近、その技術が進歩したおかげで、驚きの商品が続々と誕生しているのです。
そんな最新フリーズドライを紹介してくれるのは、以前も防災食やパスタソースを紹介してくれた、保存食のスペシャリスト・今泉マユ子さんです。
今泉さんは、自宅には常に40種類以上のフリーズドライを常備しているそう。水とお湯を入れるだけで、あっと驚く料理に早変わりする、フリーズドライをご紹介します。
■お湯で30秒!“ガッツリ系”
スペシャリストおすすめの最新フリーズドライ。まずは、“ガッツリ系”料理です。
見た目は至って普通のフリーズドライ。しかし、ここにお湯をかけて30秒待つと、出来上がり。中に入っているのは・・・カツです!?
これは、先月末から数量限定で販売している「チキンカツの玉子とじ」。これを熱々のご飯にのせれば、一瞬で店のようなカツ丼が完成します。
お湯をかけて作ったチキンカツと思えない味です!卵もトロトロぷるぷるで、ジューシーなチキンカツと相性抜群。歯応えもしっかりあって、ちゃんと“チキンカツ”です。
揚げ物をフリーズドライにするのは難しく、時間や温度を2年間研究して完成したといいます。
■驚き!“和定食”に隠された・・・
続いては、驚きの“定食”です。この中にフリーズドライのものがあるといいますが、さて何でしょうか?
おかずは牛肉の卵とじとタコの刺身。付け合わせに大根おろしも付いています。小鉢は、朝の定番のとろろ。ご飯と味噌汁付いた和定食のセット。これらすべてがフリーズドライなのだといいます。
定番の味噌汁はもちろん、とろろやご飯もお湯や水をかければ、ものの数分で出来上がり。他にも大根おろしや牛肉の卵とじ、なんとタコの刺身まで。すべてフリーズドライで作られているのです。
気になる味も確かめてみました。
とろろは、独特のトロっとした粘り気のある感じは、とろろご飯そのものの味です。これがフリーズドライなんて、信じられない!?
タコの刺身は、食べた時のギュッていう食感、あれもそのままで、ほんのり磯の香りもします。
今泉さんは「これは私が知る限り、世界で初めてだと思います」と話します。
新井キャスターは「すごい!普通に食べてもいいですし、非常食として置いておくのもいいですよね」とコメントしていました。
(「グッド!モーニング」2021年11月8日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
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