高市首相が「衆院解散」の意向を正式表明。去年末、明確に早期解散否定したにも関わらず翻意した背景には何が?就任以来続く高支持率を背景に、今なら単独政権も展望できる大幅議席増が望めるということか?だが、解散による政治空白が国民生活への深刻な影響も懸念される。また、事前相談がなかった”政権生みの親”麻生氏は不快感を…。”連立”維新の吉村代表は「選挙区調整は不要」、勝敗ラインを「与党過半数」とした。一方の野党も臨戦態勢だここに来て、立憲と公明がと「新党結成」で合意!「共通名簿」による戦いで、25年ぶりに「公明抜き」の選挙を強いられる自民党に対抗する。「連立入りは秒読み」とも見られてきた国民民主だが、玉木代表は物価高対策置き去り解散を批判。さらに「首相の専権事項」とされる解散権にも議を唱える。高市人気の反面、政治不信を払拭出来ずにいる自民党。果たして思惑通りに「さなえ旋風」で圧勝するのか?あるいは野党新党による中道勢力結集が起爆剤となって選挙後一挙に政界再編となるのか?
ゲストは、自民党幹事長代理の井上信治氏と、長年の永田町取材で、政治の裏も読み解く山田惠資氏。高市解散、立公新党結成の背景と総選挙の行方。さらに、選挙後の政界再編の可能性など展望。

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