「ベタな旅人トラベター」白老編
北海道のベタな観光スポットを巡る「ベタな旅人トラベター」!旅をするのは…
新くん:「IMP.の佐藤新です!」
来年1月から 札幌など6都市をまわる全国アリーナツアーが決定した、IMP.のセンター佐藤 新くん!
そしてベタトラがベタなスポットを案内していくぞ~!
旅の舞台は、札幌から車でおよそ1時間半の白老町。
白老町は、アイヌ文化をテーマとした、北海道初の国立博物館「ウポポイ」をはじめ、札幌近郊のドライブスポットとしても人気の町なんだぞ~。
新くん:「この映画のワンシーンのようなロケーション。気持ちいいですね。」
新くん:「ちょうどここだけ晴れてて、ここだけキラキラ光ってるんですよ。思わず黄昏てしまいました」
新くんがいるのは白老町の南に位置する「虎杖浜」。
白老町は漁業が盛んで、その中でも一番取れるのがスケトウダラなんだ!
そのスケトウダラからとれるたらこは「虎杖浜たらこ」として、ブランド化されている、ベタグルメなんだよ!
新くん:「僕たらこ大好きですよ。おにぎり食べる時もたらこで食べることが多いです」
虎杖浜では、10月中旬から1月にかけて、スケトウダラ漁が行われるんだ。
虎杖浜にはスケトウダラが好む大陸棚があって、完熟した卵を抱えた魚が沢山獲れるんだって。
その卵の品質の高さは全国でもトップクラス!
そんな贅沢なたらこを存分に味わえる体験があるんだ!
贅沢なたらこを詰め放題できるベタなスポット
やってきたのは「大漁番屋・虎杖浜」
大正2年から虎杖浜でたらこを加工販売している町でいちばんの老舗なんだ。
坂本さん:「虎杖浜産のたらこです」新くん:「大~好きです!だだだ大好きです!」
坂本さん:「スケソウダラの熟成度を見ていいものを厳選してご用意しております」新くん:「ご飯にのせてたべたい」
なんと!ここでは虎杖浜産のたらこを贅沢に詰め放題できちゃうんだ!
ルールは簡単、3つの大きさの瓶から好きなものを選んで、たらこをぎゅうぎゅうになるまで詰め込むだけ。
ふたが閉まるまでは何本詰めてもOKだぞ~。
新くん:「しかもなんかランキングとか書かれちゃってますよ」坂本さん:「競い合っていただいて毎月1位の人を決めています」
新くん:「いいですね。勝負事 大好きですよ」
新くんがチャレンジするのは中瓶サイズ!
中瓶サイズの平均は270g!
今月の一位はなんと…!
松尾アナ:現在の1位が“てるりん”さん、330g」新くん:「何者だ?!何者だ!“てるりん”」 松尾アナ:「この1位目指してやっていきましょうか」
新くん:「やるからには1位ですよ。もうね、1位以外いらないんだから!」
気合十分の新くん!
さっそく、詰め放題スタート!!
新くん:「絶対負けないからな、“てるりん”。勝負事になったら負けませんからね。待ってろ“てるりん”。1番以外いらんとよ!」
打倒“てるりん”を目指し、たらこを詰め続けること5分…
坂本さん:「こんな感じですかね…」新くん:「いや~1位がいいんじゃ!絶対いちばんがいいんじゃ俺は。」
新くん:「小さいたらこでいけるかな」坂本さん:「ちぎっても大丈夫ですよ」 新くん:「どうだどうだ…はい勝った~!!」
クリアの条件は、フタが閉まること…あふれているけれど、大丈夫?
新くん:「デデデ~ン!閉まりました!350gくらいはいってるんじゃないですか?いきます!」
1位を超えることができるのか…!
新くん:「400?500…」松尾アナ:「手を放してください!…308gです」 新くん:「こんなハズじゃない…」坂本さん:「上出来です。凄いです」
新くん:「じゃあ、実質1位ってことですね?」
気を取り直して、ほっかほかのご飯と一緒に、絶品たらこを召し上がれ〜!
新くん:「やばい、これやばい!一粒一粒がめちゃくちゃ際立ってる。うまい。白老のたらこおにぎり以外食べられなくなっちゃう」
【大漁番屋 虎杖浜】
住所:白老町虎杖浜56‐7
極上ステーキをかけて新くんミッションにチャレンジ!
続いて、新くんはJR白老駅前に向かいます。
松尾アナ:「白老町のレアを召し上がっていただこうと思います。白老牛希少部位・極上ステーキです!」
しかーし!タダでは食べられないのがトラベター!
白老牛の極上ステーキをかけて、あるミッションにチャレンジ!
松尾アナ:「白老町ご当地みやげ、ムックリをゲットせよ!」
新くん:「ムックリ?お土産?キャラクター?緑色のもじゃもじゃのかわいいやつ」
白老町ご当地土産「ムックリ」を見つけることが今回のミッション!
地元の人なら、「ムックリ」のありかがわかるはず…早速、町の人に聞き込み開始!
新くん:「少年!こんにちは!今日は何してたんですか?」少年:「きょうは遊んでました」 新くん:「ちょっと質問したいことがあって『“ムックリ”をゲットせよ』っていうミッションが僕に下されてまして、ムックリって何かわかりますか?」
少年:「アイヌの方々の楽器です」 新くん:「アイヌの方々の楽器?これ、どこでゲットできます?」
少年:「“ウポポイ”の方歩いて行ったらインフォメーションセンターって多分あると思うので…」 松尾アナ:「場所もう一回聞いてもイイですか?」少年:「ポロトミンタラ」 新くん:「“ポロトミンタラ”?行きましょう“ポロトミンタラ”!」
少年に別れを告げ、さらに聞き込みを続けるぞ~
新くん:「白老町のお土産の“ムックリ”っていうものを探していまして…どういうものかわかりますか?」店主:「竹でできていて、糸がついていて、振動で(音を)鳴らす」 新くん:「新しい情報が追加されましたよ!竹でできていて糸がついていて?」
松尾アナ:「売られている場所は?」店主:「“ミンタラ”。小さいお土産屋さんみたいなのがいろいろ集まっているところ」
さらに情報をゲットした新くん!
早速、2人に教えてもらった「ポロトミンタラ」へやってきたぞ~
新くん:「ムックリというお土産を探していまして、ありますか?」松本さん:「ありますよ」
新くん:「ああ~!これか!確かにすごくコンパクトで、お土産で持って帰れるサイズ感ですね。」
「ムックリ」とは、アイヌ民族で使用されている代表的な楽器。
竹とタコ糸だけでできたシンプルな楽器なんだよ。
別名、「口琴」と呼ばれていて、その名の通り口の中で音を反響させて演奏するんだ!
東京出身の新くん、ムックリは初挑戦!
新くん:「全く分からない。想像もできない。俺できるのかな、きょう」松本さん:「紐に小指を通して引っ張ることで音が出ます」 新くん:「俺ぜんぜん鳴らないんだけど…」
松本さん:「すごい上手!ピリカピリカ!」 松尾アナ:「アイヌ語ですね?」新くん:「上手ってことですか?」新くん:「そうです」
新くん:「ピリカいただきました。やったぁ!」
新くん:「ピリカ!」新くん:「よっっっし!!」
ムックリの演奏に成功し、ミッションクリア~!
白老牛の希少部位を使った、極上ステーキをゲット!
【ポロトミンタラ】
住所:白老町若草町1丁目
新くん、希少部位ミスジステーキを堪能♪
やってきたのは、「ファームレストラン・ウエムラビヨンド」
ここでは、自社牧場のウエムラ牧場で育てられた白老牛が食べられるんだ。
白老牛とは、昭和29年から70年以上にわたり、北海道で育てられてきた黒毛和牛のこと。
一頭約700キロの白老牛から2キロほどしか取れない希少部位、「ミスジ」をステーキで召し上がれ!
川上さん:「ファームレストランセットのミスジステーキです」新くん:「うわ~!!ハンバーグもついてる!」
新くん:「ごめんなさい。大きい声出しちゃって聞こえなかったんですけど」 川上さん:「ミスジステーキです」新くん:「ミスジステーキ!」
松尾アナ:「ミスジはどういう部位?」川上さん:「肩甲骨のあたりです。動きの少ない筋肉なので、非常に柔らかく、さしの入った味わい深いお肉に仕上がっております」
新くん:「いただきます。ん~!!おいしい!赤身とサシのバランスが絶妙です。口の中、ドバーッてうまみが広がりました」
【ファームレストラン ウエムラ・ビヨンド】
住所:白老町社台289-8
※掲載の内容は番組放送時(2025年11月13日)の情報に基づきます
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