【イチロー×武豊】若手騎手へメッセージ|ICHIRO MEETS KEIBA 2025 | JRA公式

[音楽] よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、 よろしくお願いします。 お願いします。 初めまして。 競馬の裏側を知るべく福永を訪れて様々な 体験をした一郎さん。今回は表部隊に立つ 若手ジョッキーたちの元へ。他では聞け ない特別授業が始まります。 まずどう思います?見て、 あの、まあ、18から22十歳、21 の子もいるのかな? 20歳まで21 までいるのか。そうか。だから僕とも、ま、 30、21 の子でも30、31 違う。たさんだともう少し違う。 40近くだ。僕今年 4え、39年目なんで てことは新人とそれがいいてる。 そうすね。 そう、 こういう機会さん ま、 いや、あの、普段はもちろんあいますけど、 こうやってあるんですか? ま、そうか、そうか。ま、そうですね。 やっぱりこのおじさんすごいんだって今思って一郎さんとね、こう一緒に [笑い] こう座ってみんなと話 うん。 するっていうのはやっぱり僕もすごい不思議な感じするしね。 さあ、世代を超えた授業のスタートです。 じゃあ最初の方行きましょうか。はい。 1 年目の田歩きです。よろしくお願いします。 お願いします。 えっと、ま、それぞれ大部隊、ま、 G1 だとか野球場だとか、そういう大部隊に立った時に、ま、どういう心情でその舞台に立ってるのかなっていう、その時の気持ちとかを教えて欲しいです。 たさんの方が はい。 ま、そう、大部隊という意味では分かりやすくあるじゃないですか。 ああ。ま、レースとクラスとかも。 はい。はい。たさんいかがです? ま、僕は、ま、同じように普段ね、一瞬に競馬乗ってるけどやっぱり G1 レースとかってなるとやっぱりみんなそこ目指してる中の例えば 18人、ま、やっぱりこう選ばれた 18人、みんな目指してる中の 18 人っていう気持ちは、ま、持つようにしてますね。あの、 ああ、もう選ばれた人間なんだって。 そこ目指して出れた人がそんだけなんで うん。うん。 それは大事にしなきゃなっていう。 うん。 気持ちは、 あ、それはそうです。 ありますね。 そうか。そういう感覚は僕全然ないか。大部隊で思い出す部隊があんまり でも個人的な大部隊が多すぎるじゃないですか。 いや、ま、個人としては確かにそうなんですけど、大記録がかかった試合とか そうですね。 そういう時は普段通りの自分で痛いんだけれど、ま、無理なのね。で、もう結果が出ない。 1打席ヒット出ない。2打席でだんだま、 4だ、ま、1番バッターだったんで5 打席回ることが うん。 ま、結構あるんですけど、もう3打席4 打席ヒット出なかったらもう過球になって へえ。 もう呼吸がうまくできなくなってきてで、次の打席を迎えっていうことも、ま、芝ばしば記録を前にするとあったのね。 で、そういう時はもうどうしようもない。もうじゃあ呼吸整えてとか本当その程度しかできないんでで、時間は待ってくゲーム進んでいくからもうその状態で結果残すしかないんだよね。 だから、ま、100% の力が出ない状態、ま、それが、ま、 9割、8割、7 割なのか分からないけれども、それでも勝負に勝てる自分を作って欲しいね。うん。 ありがとうございます。ちょっと俺もそっちで聞きたい。 うん。平常心に保つなんて無理だから。 ま、確かにそうね。 やろうとしちゃうんすよ、それ。うん。うん。 でももうしなくていいそんなことは。 うん。と僕は思います。 俺らで言うとそれ少々ミスはするっていう 気持ちはあるかな、やっぱり。 うん。うん。 そんなん完璧に乗れないからね。 うん。 だから完璧にできた時に結果が出ることは当たり前と捉えてでもそうじゃない時ですね。あ あ、大きいですね、それね。 はい。うん。じゃあ、次の方行きましょう。 はい。 1年目の森田せやです。と、お2人に質問 です。えっと、自分レース前とかレース中 に結構色々考えちゃって、で、考えれば 考えるほど緊張しちゃ結構ボロが出やすい んですけど、そういう時お2人はどうして ますか? [音楽] 今の最初のに似てる でも俺も考えるよ、それはものすごい 考えるのは悪くないですよね。 ま、考えて当然 ね。考えなきゃ俺のダメだと思うし。 そう。ただ何、何も考えずに体が動くなんて、ま、ありえないし、 考えたり悩むことは全然悪いことじゃないと思うけどね。ただその事前に考えた、自分の考えに縛られるのはよ、良くないのかなって決めつけて例えばレースに挑むとかうん。 その柔軟さ、 そうです。 も必要ですよね。 うん。 ま、野球で言うとね、ま、あの、確かにそのバッターだ、バッターが打席に立った時に [音楽] うん。 考えすぎて 体が動かな、動かなくなるっていうケースはあるんですよね。考えていいことはなんか 1 つだけっていうのは確かにバッターはあるんですよ。 うん。うん。 うん。いろんなことじゃ、今の状態が、ま、気になることがいくつかあって、じゃあ [音楽] 3つあったとしたらゲームでそれ 3 つ考えてなんて打席はとても立てない。それでは絶対に結果出ないんで。 うん。 その時はもう1個に絞る。 1 個に絞ってそれそこをクリアすれば、ま、可能性が上がるっていう状態にすることが、ま、野球ではあります。 でも守備の場合は、ま、余裕があるんでくつかのパターンやっぱ考えて対策してる。バッターは [音楽] 1個しか考えられないです。 ああ、そうなんかねえ。 ま、もっと言うとその自分が結果が出る状態じゃないのに 1 個も考えちゃダめていうこともあるんですよね。 もうそこ行ったら覚悟決めろっていう そういうこともあります。 うん。 うん。 じゃあ次の方 はい。 行きましょう。 2年目の吉村瀬之助です。お 2 人に質問です。え、僕自身特に道具に対するこだわりがあるわけではないんですけど、え、もし道具に対するこだわりがあれば教えていただきたいです。 これは相当ありますよね。 いや、こだわりはあってほしいね。 うん。 その道具を見ればなんかその選手が見えるっていうところもあると思うんだよね。 例えば僕らで言ったらグラブもう必ず 、ま、埃りをと、ま、汚れを取る、オイル を塗り込む 毎日、ま、練習用、ゲーム用やります。前 の試合で汚れたまま使ってたら 気分良くないし気持ちよく望めない。なん かリセットできないで、前の試合でもし エラーしてたらそのこう余因が残ってる。 やっぱこうその日のうちにリセットしたい で次の日を迎えたいということはすごく 大事なことなんで毎日ゲームがあるんでね 。で、それを必ず僕はしてました。 道具っていうのは自分をこう守ってくれる 支えてくれるもの。ま、あとはこう武器で もあるっていうね。それを大事にしない。 こだわりがない。 こう自分はこういうもので勝負するんだってものはやっぱプロは持ってて欲しいね。うん。 うん。 あとかっこいい方がいいですよね。 か、絶対そうです。やっぱ顔とかあるじゃないですか。 グラブでもバットでも僕ら顔あります。うん。うん。 やっぱり昨日だけじゃなくてね、やっぱりこう ビジュアルっていうか、こうやっぱりかっこいい方が うん。 うん。 例えばあのヘルメットに Google こうレース前とかもつけるんですけど なんかその線が歪んでても俺はやな。 うん。 でも結構平気な人とかもいるじゃん。 それまには何の影響もないかもしれないけど うん。 なんかそこはピシッとしようよとか はい。 ちょっとその斜めになってる戻さないとかっていうのは うん。 それそれがいいっていうのは僕そういう気持ちがいいと思うんで うん。 ですよね。 プロってやっぱそういうもの見られてるから自分だけ自分が気持ちいいだけではなくてやっぱどう写ってるかっていう意識は持ってほしいよね。一流の人は持ってると思う。じゃあ次の方行きましょう。 2 年目の橋北幸です。よろしくお願いします。 お2人が夢を叶えようとする家庭の中で 1 番大切にしていることを教えていただきたいです。大きな話で 有。えっと、例えば今抱いてる、今持ってる夢って何なの? 今は重症を勝ちたいです。あ、 [音楽] 明確な目標を持つのはいいですよね。 うん。うん。 明確にあって、もう具体的なわけだから はい。 そ、それはだってやらなきゃいけないことま見えるよね。それって突然そこに行けるわけではないんで、もう地道に重ねるしかないわけかね。 [拍手] 逆算じゃないけど、こうね、じゃあ勝つにはって住所勝つにはまず住所出なきゃいけない。うん。 うん。 じゃ、重賞出るにはっていう、もうそういうところから うん。 ま、考えることはすごくさっきも言ったりね、いいことなんで、そうやって明確に目標持つのも僕はいいと思うんで。 うん。ま、とにかくもう地道に重ねること知らないうちになんか、え、ここにいた自分がなんかちょっとなんか懐かしく思えるような自分が現れるんだよね。その感触て欲しいね。 そのためにはやっぱりもうとにかくもう見えないちっちゃなことを重ねてほしい。うん。これに尽きるんじゃないかな。もう魔法はないですから。 [拍手] [音楽] そうですね。近道はないと思いますね。 うん。そうですよね。 あ。うん。 でもそうやってこう、ま、今はっきりとね、重症勝ちたいっていう、もうそれはもうそれに向かって [拍手] ね、あの、もうやる、やるしかないし、じゃあ何をやんなきゃいけないかっていうの見えてる。 うん。 うん。 ありがとうございます。 はい、じゃあ次の方 はい、 行きましょう。 え、3連目のたち太です。 え、僕は何事にもこう成功するためには やっぱり技術も必要だと思いますし、全て 重なった結果やっぱ最後に運が必要かなと 思うんですけど、やっぱこの2人の成功者 としてその運についてどう捉えてるのかお 聞きしたいなと思います。 どうですか? これも後から分かることっていうか なかなかそのピンポイントであ、これうん 。 俺今来てるとかなかなか感じることない。後から振り返るとあれそうだったな。人との出会いとかね。 うん。 結局人によって変わっちゃうところあるから人間ってやっぱ弱い生き物だなってすごく思うんで。人との出会いをつめるかどうか。ま、それを呼び寄せられるかどうかで、それをまた広げられるかどうか。 [音楽] ま、そんなに薄く広く広げる必要は全くないんだけれども、人との出会いで運命はすごく変わるとも言えるですね。 ええ、ま、後からね、こう気づくことが多いんだけどね、結局あん時、あ、あの人とはい。 出会いてよかったとか、結果としてすごくこう自分にプラスになったとかっていうのはいっぱいあるので、ま、いろんなことをこう丁寧に大事にしてもらいたいなっていうの思いますね。 あの、損と解くだけで考えると、あの、 もう人間関係はもういずれ破綻するんで、 そこは知っておいて欲しいかな。深い、 深くこう繋がっていく人がこう少し広がる といいなっていうそんなイメージ持ってて ほしいね。 ありがとうございます。 じゃあ次の方 はどうぞ。 3年目の川原ですとお二方に質問です。 自分の直感だったりデータとかを重視し たりとかあると思うんですけど、ま、 どっちの方が多かかったのかなとか信じる タイミングなのかなってお聞きしたいなっ ていう うん。僕、あの、直感型の人間っていうか 、フィーリングの人間なんで、 データはもちろん出るんだけれども、それ をぶっ壊したいって思ってるタイプ、その 直感とかフィーリングでで、新しいデータ を、ま、そこにこう重ねていきたい人間、 ま、いろんな多分競技世界はそうだと思う んだけれども、そのデータに縛られて自分 の可能性を広げられないんだよね。 もう自分はこうなんだってなっちゃってる。 それあまりにもったいない。ま、もちろんフィーリングだけではそのうまくそれは活用しながら [音楽] 自分の可能性を広げてほしい。うん。うん。 で、フィーリング、あの、直感っていうのもやっぱ経験、自分のその経験に基づいた直感であってほしい。 ただのその山缶勘ではダメなんで、ま、成功失敗ねした上で生まれる直感っていうのはなんか信じられるものになると思うんだよね。 自分の中のデータにしていくっていうかな。自分のフィーリング経験のデータですよね。 そうですね。 自分であ、あん時、あ、こうやって失敗したな。 あ、こういうケースは てかふっと思い出したりね。今まで経験したこととか うん。 で、あと人がやってることを見てあ、あん時こうだったなとかっていうだって大体レース中にこんな見れ見れないしやこういかに自分の頭の中にこう色々準備しておくかっていうのは うん。 大事ですよね。 この中に入ってるデータまね、ある一手世代以下の人たちはそういう傾向があると思うんだけれども 1 つの経験には叶わないからねこものを大事にしてほしい。まずね、 そうだ。これ、あの、例えば 数字でね、競馬で例えばラップタイムとか 例えば1000m59秒、51分1分1 秒じゃど行った方がいいかっていうのは 分かっててもじゃあその自分でその感覚が わかんないと何の意味にもなんからね、 そのデータの うん、それよりもうレース終わったらまず ね、電光掲示板見て何分秒このレースが今 何 あと何秒かね、もレース今週からでもやっていって、それも体で そういう秘密つかした方が うん。 生のデータっていうか、この見るんじゃなくて体験するデータっていうのはい。 うん。ま、 そういうのはどんどんできることはやっていったらいいと思うしね。 だからやっぱりそれを軸にしてほしいな。自分が持ってる感を。 それが失われた時は、ま、データで、ま、少しこう力になってもらう。 そうですね。確認とかでは使うのにはすごくいいと思うんで。 うん。うん。 こうして数々の近を次世代を担う若者たちに授けた 2 人。特別な時間はあっという間に終了です。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 よし。ありがとうございました。 ありがとうございました。 良かったね。でもそれも運だからね。こうやって会えたのをみんな。 はい。うん。いや、本当そうですね。 うん。 人と人が出会う確率なんて本当にわずかなことだから、 もう奇跡だもんね。うん。ちゃんとやってください。 はい。 はい。 いや、だから活躍していや、あの時のだよって言ったら嬉しいです。 それは楽しみです。うん。 はい。楽しみ増えました。 うん。 頑張りましょう。 はい。 ありがとうござい あげてました。ました。 一郎ミーツ競馬。今回の話はここまで。次回もお楽しみに。 [音楽] 昨年に引き続き11月30日曜日の ジャパンカップ当日東京競馬場にお邪魔し てトークショーを行います。ジャパン カップの表彰式プレゼンターも務めますの で是非皆さん東京競馬場へお越しください 。

昨年公開されたイチローさん×武豊騎手のスペシャル対談動画の続編として、今回はイチローさんが武豊騎手の案内のもと栗東トレーニング・センターを訪れ、競馬を支える人々の仕事を学んでいきます。

#3 は「特別授業」

▼昨年の対談動画はこちら(JRA FUN公式YouTubeへ)
#1 https://www.youtube.com/watch?v=go3JPZ7yBw0
#2 https://www.youtube.com/watch?v=Y6K3Fk3o0tY
#3 https://www.youtube.com/watch?v=xui64lg60hc
#4 https://www.youtube.com/watch?v=akDX2jKRlU8
#5 https://www.youtube.com/watch?v=1b9ONDesWL4

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