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16日放送のラジオ番組「ロンドンブーツ1号2号田村淳のNews CLUB」(文化放送)で、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、都内の“オシャレカフェ”に苦言を呈した。
番組では、栃木県在住の男性リスナーが上京し、最近ブームのオシャレなカフェを訪れたときのことを綴ったメールを紹介。メールによると、店内は照明が暗く、メニューを読むこともままならぬ状況だったが、その中でも目を凝らして本を読んだり、勉強したりしているお客がたくさんいることに疑問を感じたという。
男性は「(都会の人は)そんな“オシャレカフェ”にはよく行くのでしょうか? あの暗い中、ひとりで何をすればいいんでしょうか?」と質問。これを受けて田村は、「あなたが正直な田舎者で、オシャレカフェにいるのは嘘つきな田舎者です」と持論を展開した。
山口県出身の田村は、普段からカフェを利用しないそうだ。「都会に染まってやるかっていうか、都会が良しとするものをすべて良しと捉えてない」という理由らしい。
オシャレカフェで提供されている高額な飲みものについても触れ、「1200円のコーヒーとかバカじゃねーの」と一蹴。「そういう(高額なコーヒーにお金を出す)人は、都会人になっていくための投資をしているんだと思ってる」と話した。
最後に「いかにもオシャレ感が満載なところって、オシャレになりたい人たちが勉強しに来てるところだから、近づかないほうがいいですよ」と助言し、回答を締めくくった。

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